転院


最初の病院は難しい手術ができないらしく
大きな病院を受診した。

担当の先生は…そう…例えるなら篠沢教授だなぁ。
「クイズダービー」の。

で、前回の緑色の矢印の膨らみは
加齢によるものだそうだ。ショック〜。

入院は一週間弱で、その後自宅で療養。
短くても 術後二週間はギプス生活になるそうだ。

肝心の手術は下半身麻酔ではなく、
部分的な麻酔でやるという。

ホッ。





X線画像


画像を入手することができました~。

“PHOTO”


赤い矢印が分離したところです。

緑の矢印は何???








骨が折れる




“PHOTO”

やってしまいました~。




階段を踏み外して骨折〜。

っていうと、「池田屋の階段落ち」みたいになって太い骨がポキッ!
というイメージですが、踏み外したのは三段くらいで、
撮影に使う ちょっとした脚立ほどの高さも無いところ。



“PHOTO”


記憶が曖昧ですが、こんな感じのところで
右足を踏み出したら「段が無い〜っ」。
と思った次の瞬間には右足の甲から着地してまして、
右足が自分史上最高にクルリンと捻った状態で全体重が…
ということになりました。

かなりの激痛〜。
最初足首をやっちゃたと心配したのですが
足首が痛くないので よくわからないまま用事を済ませるも、
腫れてきて小さなエイリアンが出てきそう…。

夕方病院に行って診てもらったら「第5中足骨基部骨折」ですと。

…ということで、しばらく撮影はお休みとなります。










Vリーグ@呉・その2


A席は雛壇の傾斜がゆるく、それゆえ
前席の方の頭と頭の間から観戦する椅子の配置になっており、
撮りたい方向に前席の方の頭があって難儀していた。
前回の10枚目の画像参照)

そこに救いの手が。

同行した「鉄道写真の」K野先輩が
席を替わろうということで、S席に移動することに。

さらにフリッカーレス機能を「使わない」にして撮影した。

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”



う〜ん。

連写速度は遅くなっても良いので
最初の一枚目が思ったタイミングで切れるように
改善されることを願うばかりである。







tag : EF100-400mm_F4.5-5.6L_IS_II_USM,

Vリーグ@呉・その1


さて、縦位置で構えて撮ろうとしたら、オートフォーカスが作動しない!
AFエリアも変更できない!ってか、AFポイントも光らない!
シャッターも切れない!

汗 (*_*;

レンズがちゃんと嵌っていない???
ガチャガチャ(レンズを外して嵌める音)…

変化なし!…あかん。
滝汗 (*_*;

??横位置は?…

ちゃんと動くぞ?


よく確認してみたら
縦位置操作スイッチがオフになってました。なんでだ〜っ。

まず、練習しているところを撮影。


“PHOTO”

“PHOTO”

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↓ ここから試合の画像です。

“PHOTO”

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“PHOTO”

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大枚を投じて手に入れた「フリッカーレス」機能。

連動できませ〜ん」のイベントで期待通りの結果を残したので
今回も期待して臨みました。

いずれもフリッカーレス機能を「使う」で撮影しましたが、
「使う」にすると、カタログの注意書きのとおり
「連続撮影速度が低下」してしまい、
サーブ(4〜6枚目の画像)のような動きですと対応できそうですが、
なかなかキビシイものがありますね。(感じ方には個人差があります)

それ以上に気になるのが、レリーズボタンを押してから
シャッターが切れるまでのタイムラグが長い(?大きい)こと。カタログの
注意書きには「レリーズタイムラグがわずかに長くなることがあります」
とありますが、スポーツの撮影においては ”わずか” とは言い難い時間に感じます。
(これまた感じ方には個人差があります。いや、あるのか???)

今回は「第六感」を使って、選手とボールが一緒に写った瞬間を狙って
かな〜り早めにレリーズボタンを押しましたが、
がっかりな画像を量産という 散々な結果になってしまいました。

その2に続く)









2017年2月8日に記事を追加しました。
2017年2月11日に記事を修正しました。


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