2017 8耐 木曜日


(遡り投稿)


朝5時に出発して池Gさんと合流し、
遊園地で昼食をとって
夜間走行のロケハンのため2コーナーB2席あたりに移動。
タッチアンドゴーで2コーナー激感に移動して撮影です。

“PHOTO”

走行しなかったのか 中上選手は撮影できず。



次のセッションはヘアピンで撮影です。

“PHOTO”

“PHOTO”
(トリミングあり)

ホテルで池Gさんの画像をチェックしていたら
中上選手の肘スリ(実際には擦っていないみたい)は
ツッコミ側の方がイイ感じであることに気がつく〜。

“PHOTO”
(池Gさんの撮影画像ではありません)


ということで、
明日は もう一度ヘアピンに行くことに…

長い時間運転していたからか右肩が痛い〜 (つづく)








tag : EF600mm_F4L_IS_II_USM,

花火大会と戦う


昼休憩の食堂では
20時から始まる花火大会が話題になっていました。


リサーチした情報では 大会終了後に激しい渋滞がおこり、
結構な距離を歩いてJRの駅に向かうことになるそうです。

…が、それにも関わらず、
勤務のシフトを代わってもらってでも見に行こうとする
新婚の若者が近くにいました。

恐るべし、花火大会のチカラ!。

まぁ、祭りとか花火大会とか
古来より男女の仲を深めるためにあるようなものですからね。

鉄道写真のK野先輩も興味がなさそうで
昼休憩が終わるときには「見に行かない」という結論に達していました。



仕事が終わろうかという頃になって
新婚の若者が早く帰るの帰らないのということで
花火大会の話題になったとき、
ふと、市の中心部が一望できる山の上から
望遠レンズで狙ったら撮れないこともないかも…と閃きました。
しかも新幹線の車窓の明かりと絡めて撮れそう。

自分は「なぜか」三脚を持っていないので、
鉄道写真のK野先輩に借りようとしたら
流れで 一緒に撮影に行くことになりました。


帰宅して、汗を流して、サッパリしたぁ〜…と思っていたら
集合時間に間に合わない!
目についた機材を車に積んで出発したものの、
急に決まったことなので、皆様の予想に違わず
ズームレンズとかを忘れていました。


とりあえず最初に閃いた地点に到着。
ちなみに バイクブームの頃にはローリング族が多いことで有名な峠で、
流し撮りの練習に 何度も行きました。
(ローリング族といわれたのはブームが下火になり始めた頃ですよね?
 当時はフィルムカメラだったので、
 上手く撮れたか撮れないか わからず、苦労しました)。

やってきた新幹線が小さすぎてK野先輩にダメ出しされ、
回らない頭を なんとか回して
新幹線の高架が近いところに移動することにしました。
花火大会が始まるまでは まだ少し時間があります。



“PHOTO”

こんな感じのところで撮影することにしました。
小さな花火は山陰で見えませんが、
大きな花火はよく見えます。

“PHOTO”


花火大会が始まって、ファインダーを覗くと
600ミリでは花火しか撮れません。
先述のとおり100-400ミリがあれば…

一方で 大きな花火が打ち上がるタイミングと
新幹線が駆け抜けるタイミングとが一致せず…
しかも20時台後半は全く走行していなかったような。
(大雨で遅延が発生していたようです)

気持ちを「花火メイン」に切り替えて撮影したものの、
ケーブルレリーズみたいなのが無かったことや、
ライブビュー撮影に不慣れだったり、
連写するとカメラがユラユラ揺れて
ブレ写真を量産してしまったりで、上手く撮れませんでした。

準備の大切さを思い知らされた一時間でした。

“PHOTO”








雨が降らなかった


梅雨に入っても雨が降らない日が続いている。

週間天気予報で傘のマークが出たので
鉄道写真のK野先輩とやまぐち号を撮影に行った。

わざわざ雨の日を選んだのは
煙がたくさん出るのではないかと思ったことと、
ありがちな晴れた日の絵になることを避けたからだ。

が、何よりも
カメラを構える場所が山の中にあり、
熊に襲われたり滑落したりしても発見されない可能性が極めて高く
…運良く次回やまぐち号が走るときに発見されたとしても
絶命しているのは間違いない…
単独行動は危険だということで引っ張り出されたという感じだ。



それらしい複数の車が停まっているところに着いたが、
どこから山に登るのかわからず、
とりあえず人の良さそうなお兄さんの後を
少し離れてついていくことにした。

最初は車でも通れそうな道だったが次第に狭くなり、
お兄さんの熊よけの鈴の音を頼りに進まざるをえない状況になった。
結構歩いたと思ったが、それでも線路の直ぐそば。
観念してお兄さんに道を教えてもらう…いや、教えていただく。

初めてだと わからない道だった。
お兄さんに感謝。
道なき道を登り三ヶ所ある撮影ポイントのうちの
真ん中から撮影することにした。

“PHOTO”
撮影はK野先輩。



“PHOTO”

こんな感じになった。

狙いどおり雨が降っていれば良かったが、
それでは山の登り降りが大変なので
これはこれで良しとしよう。

晴れた日に赤い在来線を撮るのもおもしろいかも。

“PHOTO”


“PHOTO”
復路はこんな感じになった。







tag : EF24-105mm_F4L_IS_USM,

キヤノンも撤収?


(自分のスケジュールとして)
モータースポーツなどのイベントが一段落する6月上旬に
撮像素子の清掃をしてもらおうとキヤノンマーケティングジャパンに行った。

…が、一階がやけに暗く、よく見ると空き家状態になっているではないか!




同じビルのどこかに移転しているかもと思い
案内板を見てみると12階に名前がある。

ひと安心してエレベーターに乗り、到着。

「御用の方は電話を…」みたいなことになっていて
電話すると奥からお姉さんが出てきて、昨年末で閉鎖しましたですと。

ニコンは早い時期に撤収していたが、
とうとうキヤノンもか。


これは困ったことになったぞ。






♪ドナドナド〜ナ…


EF24-70mm F2.8L USM と
EF500mm F4L IS USM とを手放した。

生活圏にあるキタムラにて査定。
担当は、ちょっと不思議な店員さん。
1DX2 を購入する際も1Ds3 の下取りに
異常に時間を掛けていて、
想定を遥かに下回る値段を出してきたので
お断りした経緯がある方だ。



前者はフォトテクニックデジタルで作例を見て購入した。
当時はまだ ボディが高感度に対応しておらず、
明るいレンズが必要だったし、
EF24-105mm F4…よりもボケが綺麗だったのが良かった。
一方、一番の不満点は重さだ。
EF24-105mm F4…を購入してからは全く出番が無くなっていた。

先日、久しぶりに使おうとしたら、
ズームリングが途中で動かなくなった。
が、軽く振ったりリングを回したりしているうちに
回るようになったので、この機を逃してはならないかと。

重さがネックで中古価格は安いはず(自分調べ)だが、
予想をかなり上回る査定となった。

後者はモータースポーツの撮影のために購入。
二型に切り替わった今でもまったく問題のないシャープさを持つ。
二型より若干重いといえば重いが、僅かな違いではなかろうか。
レンズに問題があったのではなく、
EF600mm F4…を使うようになって出番がほとんど無くなったことと
サポート期限が迫って、手放すなら今ではないかと思ったからだ。
次に購入された方が点検に出すかもしれないし…。

アイスホッケーを撮影していたころ
車に積み込む際にリアシートの背もたれから転がって
足元(フロアマット)に落としてピントリングが真円ではなくなり、
マニュアルフォーカスでは違和感がある。 また
レンズフードにK田さん方式のレールがついたままで
三脚座も傷だらけ。

こちらの査定もヤフオクの中古美品価格と同じくらいだったので
何か間違っているのではなかろうか?

何にせよ納得のいく査定だったのでサインした。











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