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イボと戦う(2)


液体窒素による拷問を受けた日の夜は
あまりの痛さに風呂に入る気力もなく、
痛み止めを飲んでそのまま寝てしまった。

翌日は、さすがに
風呂に入っていないことで気持ちが悪くなり
まずは絆創膏を剥がしてみるかと、
ちょっと めくってみて言葉を失ったっ!!!

道路工事で例えると、
アスファルトを剥がして地面が見えているではないか!
黒く侵食された箇所のいくつかが
カサブタを剥がした時のような状態になっている。

(@-@;)!!

大きいビニール袋に足を入れて
それ以外の部分の汗を洗い流すのが精一杯だ。

翌朝になっても変化がなく 満足に歩けない。
診断書に「休業加療を要する」という文言が無いということで
病気休暇にならないというので
有給休暇を使ってしばらく休むことにした。






画像はこちら

イボと戦う(1)


祝日あけということで、朝イチで皮膚科に駆け込んだ。

冬休みも終わっていて、数人待ち。
三十分ほどで順番が回ってきた。
今回も先生みずからの対応で、うつ伏せだったので見えないが
まず、黒くなった部分をメスなどで切ったり削ったりして
取り除く作業。
患部が広範囲になるからか結構時間がかかる。
そして、例の液体窒素による拷問を受ける。
削った部分に染みこむように痛い部分もあれば
ほとんど痛くない部分もある。

前の病院ではこういった感じではなく、
液体窒素をちょっとやって終わりだったので、
このへんが病院を変えるべきか否かの
判断基準になるかもしれないし、ならないかも。
(あくまでも自己責任でお願いします)。

自分としては5日おきぐらいに拷問を受けて
どんどん治療を進めて欲しいのだが、
10日から二週間おきでないといけないそうだ。

出血したので、ガーゼなどを貼られたため
靴の中がパンパンになって薬局に向かう。

今回から薬を併用することになって、
ヨクイニンエキス錠「コタロー」と
フシジンレオ軟膏…など「ニッコー」の二つを出してもらった。
コタローは毎食時前に6錠ずつ!服用しなければならないとのこと。
アリ◯ミンとかの錠剤の大きさなので
6錠は結構キツイかも。

どうなる。








シリーズ化しそうなので(1)にしてみた。

やはりイボだった


今年最初の休みとなった1月5日。
満を持して皮膚科に行った。

今度こそ完治させたい気持ちで
病院を変えることにしたが、 以前の記事の皮膚科なので一抹の不安が。

かなり早めに行ったが、今年はじめての診察で
冬休みということもあってか、大混雑だ。15人以上、
60分以上の待ち時間ということで、受付票をもらって帰宅。
携帯やパソコンから「あと何人」かがわかるようになっているので
雑用をしながら待機する。

ちなみに結構年季の入ったシステムなので
iモード対応の縦長のページになっているが
いいんですよ それで。わかれば。
早い段階でこのシステムを導入していたということです。

といっても、隣接の駐車場が三台分しかなく、
広い駐車場があるものの、100メートル近く離れていて
わかりにくいからぢゃないかと。
個人的には狭い道路を隔てたところにある
お兄さん(だったはず)の内科小児科の駐車場と
うまいことできないかと思うんですが…。

めどとしていた5人待ちが近づいたので病院へ向かう。


肝心の診察はというと…やはりイボ。

早速液体窒素での拷問…ぢゃなかった治療が始まった。
前に診てもらった病院では
女性看護士さんがやさしく塗布してくれたが、
今回は先生みずからグイグイっと塗布っ!という勢い。

こちらも早く治したいので我慢したが、ちょっとキツイ。
同じ痛さで例えると、ハンダ付けの時にハンダを溶かしていて
ちょっと滑って、自分の左手に!という感じか???
…かなりわかりにくいし。普通あまりない出来事だし。
それが広い範囲にわたるので すっかり疲れてしまった。


会計を済ませ帰路に着くも
あまりの痛さに満足に歩けない。
短い距離だが、やっとの思いで帰宅し
鎮痛剤を飲んで寝ることにした。







ほんとにイボ?


今年最後の更新になるのではないでしょうか…

目下のところ 一番大きなストレスは、右足の裏の出来物です。

気がついたのは一年以上前。
最初は小さな魚の目かなと放っておいたら、
今では結構大変な事になっています。

手で例えると…最初は手のひらの…鉄棒でマメができるあたりの
中指と薬指の間の一点だったのですが、
転移したように散らばり、薬指と中指も変なことになってきました。

もちろん早い段階で皮膚科で診てもらいました。
「イボ」ですから 液体窒素で刺激したら体が反応して
ポロッと取れますよ と言われ、刺激したものの変化なし。
二週間ほどして再度刺激するも変化なしということで
気持ちが折れてしまいました。

その頃は まるでご飯粒を踏み潰したかのような違和感だったのが
今ではハッキリ言って
「できるだけ歩きたくない」というレベルになっています。

来年早々 集中して治療すべく、職場のエライ人には言ってますが、
どうなりますやら。
ちなみに 右足だけで左足は正常です。

最後まで愚痴っぽいブログになってしまいましたが、
来年は本来のトホホな話題で充実させたいものです。

今年も たくさんお世話になりました。
ありがとうございました。





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