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なぞの修理の巻


自分で取ることのできないところにゴミが付着した EOS-1Ds MarkIII。
撮像素子周辺を清掃してもらって 戻ってきた。
修理代は1,500円也。

分解して赤外線フィルターなどを清掃したに違いないだろうに
マウント部分から表面に付着したゴミを清掃した場合との差額が450円とは!
(通常の撮像素子清掃料金は1,050円です。)
本来は そういったところにゴミが入らない構造にするべきなのか?

今回は、ついでに
AFセンサーがズレているのか、赤く光る測距点のやや左で測距する現象、
露出がオーバー気味になる点 ならびに
春のリコールで動きが渋くなった 横位置シャッターボタンの修正を お願いした。
こちらも料金に含まれている。

さらに、先日、雨の日に
マンホールの上で滑ってコケた時にできた傷が気になり、
上部カバーの交換について 受付の際に修理費用を質問したところ、
「かなりの金額になりますから・・・」と曖昧な回答。
撮影時は人差し指で隠れてしまうので、まあいいかと見送っていた。
が、なぜか交換されているではないですかっ!

なんでだー。

まさか こんなことになるとは思わなかったので
写真を一枚も撮っていませーん。
ただ、上部カバーには かなり前に修理&調整から戻ってきた時に
「こんなところに傷があったっけ?」という 大きな擦れがあったので
何かあったのかなぁ???

しつこいようですが、修理代は1,500円也でした。

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