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EF200mm F1.8L USMと戦う


ひろしま空の日2009 ふれあい秋まつり(広島空港)からの帰り
カメラのキタムラ某店の店長から電話があり
EF200mm F1.8L USMの中古が入荷したという。

早速 行ってみると青味がかったグレーのトランクケースが置いてあった。
確かこれは I 型で ベージュ系のトランクケースが II 型だったはず。
ケースを開けて 取り出してみると まったくキズがない。
前のオーナーは実践に投入したことがなかったそうだ。
ただ フードの内側はかなりスレがある。
これは収納時に少しでもコンパクトになることを狙ったため
クリアランスに余裕がないからだろう。
値段は36万9千円。

EOS-1Ds Mark III に取り付けて覗いてみると
明るい! しかも なんだか色がきれい!
買うか買わないかは別にしても 気になったので
データを持ち帰るために試写してみる。

写真

500X333で画質10で切り出し。(以下同様)
1/640 f5.0 ISO 100 DPPのシャープネス5。

とりあえず32万にならないか交渉したが 無理とのことで帰宅した。

帰宅して画像をチェックすると あまりシャープではない気がする。
マイクロアジャストメントによる調整をしなかったからか?

それから毎日電話が掛かってくるので 妙に気になりだした。
値段も27万が視野に入っているらしい。

ということで ノートパソコンでチェックしながら 再び試写してみた。
前回の画像からマイクロアジャストメントを
プラス1あるいは2に設定し撮影してみる。

写真

1/2000 f2.0 ISO 100 DPPのシャープネス5。手ブレがあります。

写真

1/5000 f2.2 ISO 320 DPPのシャープネス5。まずまずの写り。

写真

DPPのシャープネスを7で変換。

全体は こんな感じ。
写真

結論は、
静止しているものを撮影すると ほとんどぶれていることから
手ぶれ補正は必要である。
DPPなどでシャープネスを1ないし2段階上げることを前提に使用してもよいが
EF300mm F2.8L IS USMを基準にすると
もう少しシャープでもよいのではないか?ということになった。

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