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マークIV発表の巻


キヤノンからEOS-1D Mark IVが発売になる。

EOS-1Ds Mark II に匹敵する画素数で 10コマ/秒など。

不要な機能が増えてしまったが、気になるのは
まず、ISOオートという機能。これは
シャッタースピード(以下SS)と絞り値(の組み合わせ)を固定して
ISOを変えることにより 適正露出とする機能で、
例えば流し撮りの時にNDフィルターを使って
SSは1/125秒で絞りは11・・・でも16とか22とかになるとゴミが写るなぁ・・・
という時にSSは1/125で絞りは11のままISOがコロコロ変わる(?)機能。

スポットAF機能。これは
「超望遠レンズに備えられたAFストップボタンを押すと、
測距視野が約1/2に狭まり、ピンポイントのAFが可能」(カタログより)になる機能。
ただし、AFストップボタンが押しにくいのよね。

AEマイクロアジャストメント機能。これは
露出補正値がプラマイゼロの状態で常にちょっとアンダー目に撮りたい
という願いが叶えられたカタチ。しかもその匙加減まで。

他にもカタログを見てしまうと欲しくなってしまうことが書いてあるが
5Dの黒点現象や7Dの残像現象といった問題があるので
初期ロットには気をつけたい。

今回からAC/DC変換ユニットが付属しなくなったようです。
しかし、価格は50まんえん超?。下がることを見越しているのでしょうか?

☆追記☆

日本国内向け商品名:ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E2 II Bの発売に関連して
EOS-1D Mark III と EOS-1Ds Mark IIIのファームウエアのアップが予想されますね。

ソースはこちら
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