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HDDを探すの巻(前編)


自作PC以外にVAIOのRX-63(PCV-RX63)というパソコンを使っている。

アナログ信号であるが、地デジとBSデジをテレビのS端子出力から
PCに取り込むことができ、CMや前後の不要な部分をカットして
変換するとDVDRに保存できるからだ。

WindowsXPの発売と同時に発売されたもので
現在のPCと比べると処理速度は劣るが、
上記の目的のためにしか使わないので 特に問題はない。

CPUはロットによって使用できる2.4GHzのものに換装している。

当時は(おそらく)ネットオークションなど無く、掲示板の情報をもとに
店頭のショーケース越しに パッケージに貼られている
ステッカーのロット番号を確認して購入した。
今となっては懐かしい思い出。

古いPCなので、若干の問題がある。

これまで何度かHDDを交換して使用してきた。

最初は問題なかったのだが、徐々に不都合が出てきた。
購入時の状態にしたあとメーカーのHPから
アップデートプログラムをダウンロードする際に異常に時間がかかる。
(意図して時間がかかるようにしているのか?)
インストール、再起動の繰り返しで1日つぶれてしまう。

そこで必要なソフトをいれアップデートした状態のHDDを作成し
「DriveCopy」というソフトでCドライブを そっくりコピーすることにした。
体験版のソフトをインストールして不具合が発生しても、
簡単にリカバリできていた。
Windowsがサービスパック1や2を適用していくと8GBでは小さく
最も大きく設定できる約15GBにすることで対応してきた。

ある時、160GBのHDDが安くなったので購入し、
リカバリしようとして固まってしまった。
パーティションの割り当てが変更できず、8GBになる。

ネットで調べてみると、買ってきたばかりのHDDのCドライブを
リカバリHDDと同じ約15GBにするには120GBまでのHDDでなければならない。
話が長くなるので 興味のある方は「128GBの壁」で検索されたし。

そうこうしているうちに自作PCをメインで使用するようになる。
気がついた時には 3.5インチのパラレルATAが製造中止になり、
120GBのHDDが市場から姿を消していた。

今年1月にパラレルATAのHDDを購入したものの
しばらく使ってみたが、80GBではファイルをこまめに削除することになり ストレスがたまる。

そこでバルク品の120GBはあきらめて SATAではあるが、
ネットで見つけたバッファローとIO DATAから発売されているものを
店頭に見に行くことにした。

その前にネットで情報を・・・

「開けてみたら160GBのHDDが入っていて40GB得しました」
という書き込みが! 一体どういうことなんだ???
その書き込みには120GBでなかったため困ったかどうかには触れられていない。

うーん。

(中略)

HDDのパッケージ

量販店のレジにHDI-PS120H7を持っていき、質問してみる。

r「これ、ネットの情報では160GBのものが入っているらしいのですが、
 128GBの壁の関係で困るのですが、そうだったら交換してもらえますか?」
店員さん「えっ?い、いいですよ」
r「じゃあ、買います」
店員さんレジを打ち、レジ袋に入れたところで
「今、開けてみましょうか?」
r「そうですね」
中身を見た店員さんは固まり、やがて もう一人の店員さんと
なにやら相談・・・戻ってきて
「これ320GBですが、ソフトウエアで120GBで認識されるようになっていますから」
r「???(予想を超える320GBじゃないか!どうなっているんだ)」
店員さん「認識されなかったら交換いたしますよ。」
r「???(自信があるのなら、大丈夫かな)。その時はよろしくお願いします。」

帰宅して接続してみると ちゃんと120GBとして認識された。
いったい どういう仕掛けなのか???

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