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久しぶりにサッカー

5月2日はサッカーの撮影だった。

職場の先輩が所属するチームなので、ピッチのすぐ近くで撮影させていただいているが
かなり邪魔をしていることだろう。
(特に今回のサッカー場は住宅地の中に無理矢理造ったようで引きがほとんどない)
その代わりと言ってはあまりにもささやかだが
撮影したデータをDVD-Rに焼いてお渡ししている。
そのため シュートなどの決定的瞬間を狙うことよりも
選手がボールと絡んでいるところや 相手チームの選手と絡んでいるところを狙い、
できるだけ多くの選手を撮影することに重点を置いている。

前回の撮影は1年以上前だったか。EOS-1D2Nを使っての撮影。
AF設定がよくわからず、目的の選手の前を他の選手が横切ったときに
ピントを持っていかれないようにするために 追従感度を鈍くする設定のほかは適当で
選手をフレームの中央で捕らえ - 「親指AF」スタート - ピントが合ったらレリーズ
という流れで撮影していた。

   
今回は1D3を使っての撮影ということで、まずは
キヤノンのAIサーボAF自在活用マニュアルの
「複数の被写体を次々と撮影するときは追従敏感度を速くする」を参考に
CFIII-2は1段速い、III-3は0、III-4は0、III-8は1で撮影してみる。
しかし、目的の選手の前を他の選手が横切ったり、
ボールを奪おうとする選手がやってくるとピントを持っていかれてしまう。
そこでCFIII-2を1段遅いに変更してみた。
   

すると、狙った選手に対しては まずまずの追従性なのだが
画像を編集しながら よく考えてみると   

写真A

白いユニフォームの選手にピントが合っているとして 

写真B 

写真C 

写真D

写真E 

写真F  

ずっとピントを追い続けたとしても、青/橙の選手がボールを支配していれば
没カットになってしまう(ような気がする)。
だから、感度は1段速いでよいのかもしれない。

また、以前は肝心のところで背景のネットにピントが合ってしまっていたが、

写真Rs 

そういったことが減った(ような気がするのは気のせいか??)
被写体を大きく捕らえていれば、という条件つきだが・・・

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コメント

Secret

No title

こんにちは。お久しぶりです。

いろいろなモノを撮ってますねぇ。
私もフィールドでの撮影をしてみたいんですけど、なかなか。
機会は自分で作らないと行けないのはわかっているんですけど、腰が上がらないです。(笑)

No title

ご無沙汰しています。

サッカーの試合は月に1回程度あるようなのですが
土曜日に休みが取れず、久しぶりの撮影です。

選手やスタッフの皆さんは応援などで忙しく
自分たちの試合の写真が欲しいのに
撮影できない状況にあります。
ですから断られることは まずありません。

一度OKしてもらって、その時に
できるだけ多くの選手やスタッフを撮影しておくと
二回目以降はすぐに溶け込めますよー。

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