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1DX2 を使ってみた


レキサーのカードリーダーが届いた。

レキサーの場合、リフレッシュツールは Windows 用しか無いので、
MacBookPro のブートキャンプで対応することに。

プログラムを「管理者として実行」すると、カードが認識され、
サニタイズすることができた。
それにしてもデカいカードリーダーである。
通常はサンディスクのカードリーダーを使うことにしよう。


さて、
雨が降るというのにテスト撮影である。

こちらに向かってくる被写体については
1D X と同等かそれ以上と思われるので省略して、
今のところ 1D X Mark II だけに搭載されている
AIサーボAF III+ のウリ… 遠ざかる被写体への対応リョクをみてみた。

写真

被写体を上手く追うことができればピントが合います。

意地悪して、被写体が重なる場面では…
(まず、先行する赤いシャツの選手を追っています)

写真
写真
写真

3カット目まで赤いシャツの選手にピント…

写真

↑黒いシャツの選手にピント

写真
↑ピンボケ

写真
↑赤いシャツの選手にピント
といった感じ。
(設定によっては違った結果になると思います)



くだり坂の左コーナーを曲がって、さらに画面奥に向かって直線をくだる場面では

写真

突然画面右下に現れたところで AFオンのボタンを押すと
すぐに追従。

いい感じです。






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tag : EF400mm_F2.8L_IS_II_USM,

コメント

Secret

No title

水しぶきの所がもっとはっきり見たかったのですが、
拡大できなくて残念です。

No title

コメントありがとうございます。
2〜7枚目はAFの挙動を確認するための画像ですので、
拡大画像はナシです。ご了承ください。

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