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1DX2 購入編


フリッカーレス機能だけのために買った1D X Mark II。

まず感じたのは、ミラーのショックが思っていたよりも大きかったことだ。
「これは失敗したかぁ~」。

とりあえず、ちゃんと撮影されるか確認して
キヤノン(マーケティングジャパン)にシャッターストロークの調整をお願いした。
「半押しまでをできるだけ浅く、全押しまでもできるだけ浅く。
(誤作動しそうなほど浅く)」というメモ紙を添付したところ…




さて、正常進化版ということで大きな変化は無いと思っていたのだが…。

まず、メモリーカードがコンパクトフラッシュと CFast2.0 になってしまったので
試しにレキサーの CFast2.0 32GB を買ってみた。
実際に使ってみると、書き込みが速く、パソコンへの取り込みも速い。
コンパクトフラッシュはここまでかなぁ。
1D X Mark III ではコンパクトフラッシュは採用されないかも…というぐらい速い。
ただし、CFast2.0 の次の規格も策定されているらしいので、
まだ購入されていない方にとっては悩みどころかも。

サンディスクのカードリーダーを買ったせいか
リフレッシュツールを使ってサニタイズできないという問題が発生している。
(現在、B&Hにレキサーのカードリーダーを注文し、届くのを待っている状況)

次は WiFi について。
WFT-E6B を持っているので iPhone &専用アプリ「Camera Connect」
を使って接続し、 iPhone からライブビュー撮影したところ
「かなり使える」という印象だ。
WFT-E8B のほうが通信速度が速いそうだが、現状でも充分速い。
また、カメラ内の画像を閲覧し取り込む機能があるので
例えば剣道の撮影があって、「表彰式の画像だけでも今すぐ欲しい」という
リクエストにも応えられるのではないかと思う。
(RAW のみで撮影した場合、iOS以外で表示されるかは未確認。)



一週間後、シャッターストロークの調整ができたという電話があり、
キヤノン(マーケティングジャパン)に行った。
過去には横位置だけ調整して縦位置は忘れてました〜とか、
これで調整したんですかぁ〜…みたいなことがあったので、その場で確認。
「しめしめ、かなり浅く調整されているぞっ。」
「シャッターストロークの調整史上 最も浅い!」
と心のなかでガッツポーズしながら、調整料の1,000円プラス税を払って帰路についた。

ところが、帰宅してよく確認してみると、
半押しのストロークは全くといっていい程無いし、
半押しから全押しも全くといっていい程無い…
つまり、指をボタンに触れた状態から
わずかでもチカラを加えるとシャッターが切れるという
ある意味「神業」ともいえる調整になっているではないか!!!><。

これは困ったことになったぞ。

と思ったが、親指のAFボタンを押すことで
測光開始となり、半押しと ほぼ同じことができ、ひとまずホッ。

ミラーの作動も アタリがついてきたのか
初期に感じた カメラが持っていかれるようなショックも無くなり
いい感じになってきた。(もしかして、慣れただけ???)


あとはAFの動きを確認するだけとなった。






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