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新生 鈴鹿サーキット・施設編

今回は「施設編」で、
新しくなったピットビルを中心にコアな視点で紹介します。
よくある写真や解説は省略していますので あらかじめご了承ください。

まずは、ガレージの裏側です。(って、よくある解説じゃないのか?)

ガレージ裏側

写真右側の白いトラックのように駐車できるのは従来どおり。
荷物の搬入がしやすくなるよう、段差が無くなりました。

内部は

ガレージ内部

映像モニタ(左の黒い画面)と
タイミング・モニタ(右の白い画面)は16:9のものになりました。
デジタル処理に時間がかかるのか、映像と音声が数秒遅れます。
写真中央は中嶋悟氏。
その視線の先で下を見ているのは中嶋一貴選手。
ベージュ系のスーツの方は今宮純氏です。

この36番ガレージにある扉の向こうには隠し部屋があるようです。

選手のみなさん

隠し部屋から伊藤真一選手ら オープニングセレモニーに出席される方が続々登場です。


そして 今回の目玉である コントロールルームの見学です。

コースを監視するモニタ

モニタに一番近い列の右側に白いシャツの男性が立っていますが
その左、緑色のオフィシャルのユニフォームを着て
座っている男性がコーナーポストに「一斉連絡」している方のようです。
(後姿しか拝めなかったぁ。残念!)

コントロール・ルーム内部

速度測定器

外に出て、ピットレーンでネズミ捕りをする機器。

ヘリポート

こちらはヘリポート。

白い柵は固定されておらず、万が一の時は
上に引き抜いてアクセスできるようになっていると思われます。
良い子のみんなは近づかないでね。

ここで ピットビルの外観写真が出てきましたね。
建物が こちら側からですと 最終コーナー側から1コーナー側に向け
右肩下がり(?)になっています。
一方、垂直は保たれており、内部はある程度 水平になっていたり
緩やかなスロープのため 錯覚に陥る部分があります。

いびつな窓

窓が歪(飯櫃・いびつ)になっています。
外を見ながら進むと、スロープを下っている気持ちなのに
床が上りになっている感じで ちょっと歩きにくかったです。

パドック・パスやピットウォークの券でどこまで入ることができるのか
どうやって入場を規制するのか疑問です。

どのようになるかは 来週のお楽しみですね。
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