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壊れたキャリブレーター

x-rite サポートセンターから i1 display2が返送されてきた。

異常を感じて問い合わせたメールに対して
「なお、検証の結果、故障が認められた場合、
ご購入から1年間につきましては無償にて
新品との交換対応とさせていただいておりますことをご了承ください。」
となっていたが、迅速な対応で
朝イチで発送した その翌々日の夕方には届いた。
ちょっと速すぎでは?
良い意味で 期待を裏切る対応である。
  
識別シールのようです

商品には蛍光ピンクの丸いシールが貼られていた。

この商品に限っては、B&H などから購入するのに比べ
かなり高いかもしれないが 保険料と割り切って
国内で購入したほうがだろう。

キャリブレーションできました
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コメント

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No title

どうも。
個人輸入というか、海外からの購入は、保証・修理がネックになるケースはあります。
CPSでは、海外で購入したものとかは、対象外なので、うっかり安いからって買えません(笑)

ディスプレイは、後発なので色域が広いですね。グリーンが全然違うし、赤もはみ出していますね。まあ、赤は良いとしても、グリーンのカバー率はうらやましいです。

------
このコメントを書いてから、ディスプレイがやっぱおかしい。。。と感じだして。
ここ数ヶ月というか、いつからだろう。。。感じだしたのは。
チェックしたら、1カ所設定がいつのまにか、おかしくなっていました。実験していて、そのままになったままなのかな。。。あーあっ。ピクチャースタイル作り直し、画像も一部は。。。赤や青の部分が...こまったもんだ。

No title

>海外で購入したものとかは、対象外なので・・・

バブルの頃に働いていた会社は
NPSに入っていて、更改の時に記入した機種は
すべて対象となっていましたが、今は厳しいのでしょうか?
PCの普及で製造番号から輸出品かどうかが
すぐに わかってしまうのかなぁ。

さて、この赤のはみ出しが 気になっていまして・・・
妙に赤が強調されているような気がします。
気のせいでしょうか。
WUXi2になって adobeRGBカバー率が
92.6%から97.5%になった点が かなり効いているのかもしれません。

それでも、個人的見解ではadobeRGBカバー率が100%を超えて初めて
広色域ディスプレイが本格的に普及したといえる
のではないかと思っています。

No title

>妙に赤が強調されているような

CMSが効いたブラウザで、プロファイルがついていれば、大丈夫です。
それでも強調されているように感じなら、今までとの違いからでは。
CMSが効かないなら、つまりIEなら、言われるようにそうなります。

>カバー率が100%を超え

90%台でも十分広色域だと思いますよ。それが行き渡ったら、Win+IEだとみんなパニック起こしたりして(笑)...おおげさか^^;

Vistaには、キヤノンからライセンス供与されたWCSが搭載されているはずです。だから写真する人は、ほんとはXPではなくVistaを使う方がいいはずなのですが、あんなに悪評がたつと使いたがらないですねよ。あっ、でもIEと連動してないから意味ないか...
そういうことで、この際OSXに移ったら...という話になるわけです...蛇足でした。

CPSは機材を全て登録して、コンピュータで管理しているようです。だから、わかるかも。。。NPSは知らないです。

 #すいません。うちのblogに書き込むときのHNで書き込んでしまいました...修正しました。

No title

ディスプレイを購入して、一時はMacProの購入も考えました。
が、自作PCも新調したばかりなので しばらくは無理です。

本体のみで15から20のミドルクラスがあればなぁと。

自作PCに対応した OSだけの販売が
あるとよいのですが・・・

No title

MacProは完全業務用ですからね...
あまり自宅には持ちこみたくないです(笑)
次にシステムを変えるときは、現在はMacBookPro15(MBP15)ですが、多分、フル装備のMBP17を選ぶかと...(メモリ8G、SSD256以上)

>本体のみで15から20のミドルクラス

考え方としては、iMacを買って、デュアルディスプレイにする...簡単にできます。
でも、自作機を新調したなら必要ないかな...

>OSだけの販売

難しいでしょう。MSはソフトウェア会社。アップルはハードウェア会社ですので、ハードが売れなくなることはしないでしょうから。
一時、互換機とかあったのですが、そういう判断で市場からは一掃されました。
OSだけで商売をするつもりはないでしょうからね...

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