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改造手術


Mac Mini MC270J/A の改造手術だ。

届いたばかりだというのに、正常に起動することを確認して、
改造手術に取り掛かる。

底の黒い蓋を開け、螺子を緩めようとしたら、トルクス螺子になっているではないか。
規格は T6 と T8。
T8 はレンチもドライバも無かったので、ホームセンターまで車を走らせた。
絵に描いたような「ドロナワ」状態だ。
情報のとおりに分解し、ロジックボードを恐る恐るスライドさせるが
なんだか引っ掛かりがある感じ。最小限のスキマができたら
HDD を斜めにしながら ゆっくりと引き出す。
黒いビニールや温度センサーなど剥がし、新品の SSD に貼りつけて元に戻す。
センサーの意味は無いが、HDD に戻すときに困らないためだ。
4GB のメモリを 2枚取り付けて手術は終了。

MacPeople の2010年8月号も参考にしたが、
ズバリ!「見ない方が良い」。

ネットの情報では特殊工具を使用するようになっているが、
トルクス螺子を緩めることができれば、特殊工具を必要とする場面はないのではないか?
また、ヒートパイプのカバーを取り出す時に 少し傷がついてしまうので
気になる方はビニールテープで保護するなどの対策をしたほうが良いと思う。

OS を入れて作動を確認した。
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