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ソフトテニス


岡山に行くことも考えましたが、迷いに迷って ソフトテニスの撮影です。
職場の若いもんが出場しています。

十年以上前のCAPAを見たりして臨みましたが、
400ミリでは選手にボールとラケットとを絡めたアップが撮れませんでした。

写真



そこで作戦変更。
70-200プラス1.4倍でトリミング前提で撮影します。

写真

↑ インパクトの瞬間も結構撮れますが、よく考えると必要???

写真

途中から雨…。新しいカメラは雨が好きなのか?
すっかり雨の味を覚えてしまったようです。↓

写真

↑ この画像は初代Xで撮影しています。

三試合撮影があり、いずれも ちょっと隔離された同じコートで撮影でした。
他のコートで撮影する場合は400ミリとかが必要でしょうか?

AFの設定は、ゾーンAFで「急に現れた」です。
九割五分以上の画像でピントが合っていました。
あとはボールを入れて撮ること、どこからどう撮るかですね。







9/27 画像を追加しました。
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tag : EF70-200mm_F2.8L_IS_II_USM,

1DX2 を使ってみた


レキサーのカードリーダーが届いた。

レキサーの場合、リフレッシュツールは Windows 用しか無いので、
MacBookPro のブートキャンプで対応することに。

プログラムを「管理者として実行」すると、カードが認識され、
サニタイズすることができた。
それにしてもデカいカードリーダーである。
通常はサンディスクのカードリーダーを使うことにしよう。


さて、
雨が降るというのにテスト撮影である。

こちらに向かってくる被写体については
1D X と同等かそれ以上と思われるので省略して、
今のところ 1D X Mark II だけに搭載されている
AIサーボAF III+ のウリ… 遠ざかる被写体への対応リョクをみてみた。

写真

被写体を上手く追うことができればピントが合います。

意地悪して、被写体が重なる場面では…
(まず、先行する赤いシャツの選手を追っています)

写真
写真
写真

3カット目まで赤いシャツの選手にピント…

写真

↑黒いシャツの選手にピント

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↑ピンボケ

写真
↑赤いシャツの選手にピント
といった感じ。
(設定によっては違った結果になると思います)



くだり坂の左コーナーを曲がって、さらに画面奥に向かって直線をくだる場面では

写真

突然画面右下に現れたところで AFオンのボタンを押すと
すぐに追従。

いい感じです。






tag : EF400mm_F2.8L_IS_II_USM,

1DX2 購入編


フリッカーレス機能だけのために買った1D X Mark II。

まず感じたのは、ミラーのショックが思っていたよりも大きかったことだ。
「これは失敗したかぁ~」。

とりあえず、ちゃんと撮影されるか確認して
キヤノン(マーケティングジャパン)にシャッターストロークの調整をお願いした。
「半押しまでをできるだけ浅く、全押しまでもできるだけ浅く。
(誤作動しそうなほど浅く)」というメモ紙を添付したところ…




さて、正常進化版ということで大きな変化は無いと思っていたのだが…。

まず、メモリーカードがコンパクトフラッシュと CFast2.0 になってしまったので
試しにレキサーの CFast2.0 32GB を買ってみた。
実際に使ってみると、書き込みが速く、パソコンへの取り込みも速い。
コンパクトフラッシュはここまでかなぁ。
1D X Mark III ではコンパクトフラッシュは採用されないかも…というぐらい速い。
ただし、CFast2.0 の次の規格も策定されているらしいので、
まだ購入されていない方にとっては悩みどころかも。

サンディスクのカードリーダーを買ったせいか
リフレッシュツールを使ってサニタイズできないという問題が発生している。
(現在、B&Hにレキサーのカードリーダーを注文し、届くのを待っている状況)

次は WiFi について。
WFT-E6B を持っているので iPhone &専用アプリ「Camera Connect」
を使って接続し、 iPhone からライブビュー撮影したところ
「かなり使える」という印象だ。
WFT-E8B のほうが通信速度が速いそうだが、現状でも充分速い。
また、カメラ内の画像を閲覧し取り込む機能があるので
例えば剣道の撮影があって、「表彰式の画像だけでも今すぐ欲しい」という
リクエストにも応えられるのではないかと思う。
(RAW のみで撮影した場合、iOS以外で表示されるかは未確認。)



一週間後、シャッターストロークの調整ができたという電話があり、
キヤノン(マーケティングジャパン)に行った。
過去には横位置だけ調整して縦位置は忘れてました〜とか、
これで調整したんですかぁ〜…みたいなことがあったので、その場で確認。
「しめしめ、かなり浅く調整されているぞっ。」
「シャッターストロークの調整史上 最も浅い!」
と心のなかでガッツポーズしながら、調整料の1,000円プラス税を払って帰路についた。

ところが、帰宅してよく確認してみると、
半押しのストロークは全くといっていい程無いし、
半押しから全押しも全くといっていい程無い…
つまり、指をボタンに触れた状態から
わずかでもチカラを加えるとシャッターが切れるという
ある意味「神業」ともいえる調整になっているではないか!!!><。

これは困ったことになったぞ。

と思ったが、親指のAFボタンを押すことで
測光開始となり、半押しと ほぼ同じことができ、ひとまずホッ。

ミラーの作動も アタリがついてきたのか
初期に感じた カメラが持っていかれるようなショックも無くなり
いい感じになってきた。(もしかして、慣れただけ???)


あとはAFの動きを確認するだけとなった。






1DX2 導入編


7月の半ばまでは 急いで手に入れる必要はなかったのだが…。




7D MarkII が発表になって以来
気になっていたフリッカーレス機能…

単に新しいカメラが欲しいというのではなく、
体育館などで撮影して困っています(↓画像参照)。

写真



フリッカーレスで撮影するためだけに 7D Mark II を買うのもどうかな~と…。
18万円(当時)ですよ、18万円(当時)。

…と思っているうちに入門機にもフリッカーレス機能が。
なかでもEOS 8000Dは、握った時に親指が当たるところが
Kiss のようなボタンではなくダイヤルになっていて、使いやすそう。
気になって家電量販店の店頭に触りに行った。
感触は悪くないぞ!
それからというもの、ネット通販で7万5千円を切ると何度もポチりそうになる。
その度に「フリッカーレスのために7万5千円も払うのか?」
「体育館での撮影は当分無いぞ」と冷静な自分との戦いが。

そうこうしているうちに、1D X Mark II が発表された。

田舎である当地では 実機に触れる機会もなく、
ネットの情報では ミラー作動時に
1D X よりもショックが大きいらしいとのこと。
また、発売されて間もなく
CFast カードに記録した画像に異常が発生する現象が確認され、
「買わんで良かった~。まだ買う時期じゃないよ~」と自分に言い聞かせる。


しか~し。
8耐の前にバスケットボールの撮影の話があった時、
「自分のカメラにはフリッカーレスの機能が無いからなぁ」と思ったところで
スイッチが入ってしまった。><。

フリッカーレスのために(だいたいで)65万円かぁ~??????
今なら 7D2 がアマゾンでも14万円ちょっとですよ。頭、大丈夫かぁ?

でもですね。 
7D2だと、センサーサイズ以前の問題として
バッテリー(とチャージャー)が共用できないんですよ。
これはウッカリものの自分には致命的でして…
8耐の決勝で 最後コーナーの撮影を始めた時に、
バッテリーの残りが10パーセント以下でしたからね~。大きな声では言えませんけど。

また、1D X を買ってからというもの
1Ds Mark III は全くといっていいほど使わなくなり、文鎮と化しているし…。

結局、8耐の講座の休憩時間に
数コマ連写し、ミラーショックが大きくないことをを確認して
お買上げ〜ということになった。





しょぼい煙


今回もSLの撮影です。

山口線に行く前に 山陽本線で軽く撮影…

写真


写真

肝心のSLはどうかというと…下り坂のせいで煙が少ないのか?

写真

全体に煙が少ないようです。
稲刈りの時期なので煙の少ない石炭を使っているのか???

写真








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