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イボと戦う(7)


気持ちが折れてはいたが、痛みを何とかしないといけないので
病院に行かなければならない。

バイクで通院できるところの中から何箇所かに問い合わせてみたが、
イボの治療で休業の診断書は書けないという。

結局、一番最初に診てもらった病院に行くことにした。


これまでの経緯を話すと、「痛くない治療もありますよ」とのこと。

「だったら最初からそれでやってくれ〜」

ということで、液体窒素に代わって硝酸銀が登場した。

硝酸銀に浸したガーゼで患部をナデナデするだけ。
少しぐらいはみ出しても関係ない。
半乾きになったら そのままソックスを履いて治療は終了である。
ナデナデするだけだから痛みは無い。
液体窒素による治療は何だったのか!

一週間ほどで痛みがなくなり、少しずつ元気な皮膚が戻ってきた。


補足)硝酸銀によるイボの治療をやっていない皮膚科のほうが多いようです。
   電話などで事前に確認することをお勧めします。
   
   体験を参考にしていただく趣旨でブログに掲載しました。
   硝酸銀による治療が適当か否か
   治療方針については医師とよく相談してください。
  













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続・黄昏なんとか



今回も鉄道写真の先輩、K野さんと参戦です。

天気予報は晴れ…だったのですが、霧(か霞)で
最初の撮影地点に行くのに高速が通行止めでした。

“PHOTO”

予定していたところは これ(↑)以上にガスっていて
接近戦に変更です。

“PHOTO”

コントラストを調整しないと見れたもんじゃありません。

移動します。
画像検索した写真と航空写真から撮影場所を推定しました。
ちょっと手こずりましたが無事到着です。
…が、こちらも空気がスッキリしない感じです。
しかも逆光ですね。

“PHOTO”

再び移動します。

“PHOTO”

画面左側に いつのまにか太陽電池パネルが設置されていて
写らない場所を探していたときに突然現れたので、
何も考えずに撮影です。ギリギリ間に合いました。






tag : EF24-105mm_F4L_IS_USM,EF300mm_F2.8L_IS_USM,

2016年は二輪です。


来年度の休みがどうこうという時期になった。

まず、肝心の休みはというと…
8耐が開催される7月末の競争が激しい。

今年は31日が日曜日。これが原因なのか。
理由はハッキリしないが、ある人は毎年の恒例行事として
翌月の初めにかけて旅行に行くと言っていた。
31日と連休にするため30日が大人気だ。
今のところ木曜日未明出発で 月曜日の昼帰宅を考えているが、どうなるか?

そして秋のF1とMotoGP。
他にイベントが無いのか、休みは何とかなりそう。
2014年のW観戦?は非常にハードだった…(遠い目)。
限られた予算と体力を考慮して今年はMotoGPのみに参戦しようと思っている。
あのベテラン選手がどんなカタチで日本GPを迎えるのか気になるし。

休みの予約?をして帰宅するや、宇都宮のビジホを予約しようとしたら
決勝前日の土曜日は どこも満室。
駐車場無し あるいは一泊するのに諭吉さんと夏目さん同伴でよければ
空きはあるようだが…。

上野から特急ひたちで水戸かなぁ…。
あるいは2014年に利用したとこにするか…。

つづく。






黄昏なんとか


鉄道写真の先輩、K野さんに誘われて参戦しました。
門外漢なので「それは違う」というツッコミは無しでお願いします。
諸事情で伏せ字があります。

トXXXXト・エクXXレスという名前なのに
途中で長時間停まるので、ちっともエクXXレスぢゃありません。
だから車で追い抜いて、何箇所からか撮影できます。

“PHOTO”

トンネルの上から。もう少し連写し続けて、側面が写っていたほうが良かったか?


“PHOTO”

K野さんは 左手の海と絡めて撮っているので
違った感じを狙ってみましたが…


“PHOTO”

紅梅&白梅と絡めて流す。


“PHOTO”

「黄昏」がテーマです。
夕焼けと絡めて撮れると良かったのですが、雲が厚く夕焼けにならず。
しかも思っていたより30分遅くなり、すっかり暗くなってきました。
アップで迫力のある写真に作戦変更です。
が、ヘッドライトに幻惑されてピントが合いません。

“PHOTO”

遠くに見えた時からAFボタンを
押しっぱなしにしてみたところ、奇跡的に追従しました。

隣で D800 を構えていた男性は
ノイズが出るからマニュアルフォーカス時代の明るいレンズで撮ると言ってました。
かなり暗くなっているから、それなりにノイズが出るのはしようが無いのでは?
だったら思った構図で思った大きさで撮った方が…と思いますが…。


“PHOTO”

さらに移動して撮影。

K野さんが思っていたよりもかなり熱い人だったのに
戸惑いを覚えた楽しい撮影でした。(なんのこっちゃ)









tag : EF300mm_F2.8L_IS_USM,EF16-35mm_F4L_IS_USM,EF24mm_F1.4L_USM,

FlashAir と戦う


イボの話ばかりでは疲れるので
今回はテザー撮影について。
ちょっと前に削除した記事を再構成しています。

こちらのブログではキヤノンの WFT-E6B のような
ワイヤレスファイルトランスミッターを使った方法を
試してきたが、このトランスミッターが
定価で6万円とか8万円とかで、結構敷居が高い。

リーズナブルな投資でテザー撮影ができないかと
SD カードに Wi-Fi 機能のついた Eye-Fi や
FlashAir で試したがうまくいかなかったのは
過去の記事、「画像を iPad で見る。」のとおり。

時間に余裕ができたのでネットを徘徊していたら、
FlashAir がいつのまにか
モバイル・ルーターに接続できるようになっていた。
どうやら2013年11月中旬からできるようになっていたようだ。

ここで重要なおことわりです。
FlashAir でも class6 のヴァージョンでは
どう逆立ちしてもできません。
Class10 のヴァージョン(SD-WD、SD-WEなど)を
使用します。そのなかにはファームウェアのアップデートが
必要な物があります。最新版のFWにしておいてください。

また後述のアプリは Windows8.1 以降が条件ですが、
自分の環境ですと Windows8.1 で使用したところ
FlashAir を探すことができませんでした。

これらのことを踏まえつつ
Windows10 ノート PC と SDカードスロット付きの
カメラを接続して、撮影した画像が
次々と表示されるテザー撮影の設定を試すことにした。

https://www.youtube.com/watch?v=XphesIOFO4I

の2分15秒あたりからのように表示されます。

おっと。
モバイルルーターを介して接続するのは
ダイレクト接続の場合、カメラの電源切れると
(電源を切ると)再接続されないことが多いこと。そして
1Dmark3 などのマグネシウムボディのカメラは
電波がシールドされ、超近距離しか接続できないためです。
従って、マグネシウムボディの場合は
モバイルルーターを介して接続する場合であっても
モバイルルーターをカメラの近く…
例えば 胸のポケットとかに入れておいて
使用することになります。


FlashAir とカメラ以外に用意するのは
プライバシーセパレータの設定が変更できるモバイルルーター。
(インターネットに接続できない SIM カード無しの状態でも可、
 今回も GP-02 を使用しました。)
FlashAir を設定するパソコン&カードリーダー。
など。
今回は Bootcamp で Windows10 搭載の
MacBookPro を使用しました。

まず、Windows10 パソコンをインターネットに接続した状態で
wifisd8 という無料アプリを手に入れます。
FlashAir を探す状態にする前にパソコンの接続先を
モバイルルーターに変更しますが、今はそのままで。

次にカードリーダーを使ってパソコンに FlashAir を接続し、
東芝の FlashAir のサイトから
「FlashAir 設定ソフトウェア」をダウンロードして
開き>ネットワーク設定…

“PHOTO”

「インターネット同時接続機能を有効にする」にチェックを入れ
アクセスポイントの SSID とパスワードは
モバイルルーターの SSID とパスワードを入力し、「適用」。
これで FlashAir の設定は終わりです。

FlashAir をカメラに入れます。
カメラの電源を入れ、オートパワーオフの時間を長めに変更。
モバイルルーターを確認して、接続されていない場合は
撮影してみたり、再生してみたりしましょう。

接続されたら 次は
パソコンの接続先をモバイルルーターに変更します。
アプリを起動し、FlashAir が認識できたら撮影します。
画像が転送され、表示されます。
必要に応じてアプリの画面を変更します。

言うまでもなく軽いデータの方が早く転送されます。

ダブルスロットのカメラですと、例えば
CF に RAW、FlashAir に JPEG という設定が
良いのではないでしょうか。



気をつけないといけないことは…

カメラの電源をオフ>オンで再接続できないことがあります。
だからといってオンのままですと予想以上にバッテリーが減ります。

SD>CF変換アダプタでは
電波の状態が悪いようで、極まれに接続できないことがありました。
アダプタの銘柄によっては側面?のアルミ板を外すことのできるものと
外すことができないものがありますが、
自分のは外すことができたので外しています。
(メーカー等は不明です。DELOCK製ではありません)。
1D X にSD>CF変換アダプタでも使えましたが
最初にパソコンが FlashAir を認識するのに手こずりました。
一度接続できればカメラとモバイルルーターが
離れるまでは大丈夫でした。

CaptureOne と同期させようとしたら wifisd8 が落ちるようになりました。
共存はできないんじゃないかと思います。
(CaptureOne と wifisd8 をアンインストールして、
wifisd8 をインストールしたところ復活しましたが)。







2016年2月8日 一部修正

イボと戦う(6)


別の病院に通うことにしました。

詳細は方向性などがハッキリしてからお知らせします。







1D X2


買いたいというよりも使ってみたい。

個人的には 1D X に地味な改良を加えた
まさにマーク2 だと思う。
だから 1D X の時のように「初期ロットを避けて
できるだけ早く」買いたいという気持ちにはなっていない。

AIサーボAF III+ の追従性能はどんな感じだろうか。

全点F8対応測距というのは
…1D X やニコン D5 に搭載されていないことから
精度や追従性に不安があるのではないかと推測…
期待していないが、晴天でコントラストのある被写体では
意外に使えるのではないかと思ってみたり。
邪推するなら
全ての測距点を選択することができることにして
ユーザーに使える使えないを判断させるという作戦に
出ているようにも思えて興味深い。

詳細の情報がなく実機で確認したいのが
こちらで紹介されている
「ファインダー撮影時のクイック設定画面を自在にカスタマイズ。」の画面。
どういった項目が設定できるのだろうか?



細かな点では

2.4GHz帯のみで良ければ WFT-E6
を使い続けることができるのは良かった。

容量が増えた LP-E19 というバッテリーは
1D X 、1Ds3 などでも使えるらしいが、
従来の充電器では充電できないようだ。
情報のソースはこちら









X2 来ますか?


ちょっと気になる 1D X2 。
そろそろ発表らしい。

リークされている画像が本当なら
「ちょんまげを結ってみました」みたいな外観…
受け入れるのに時間が必要かも。
ホンダシティ「ブルドッグ」のような
ブリスターフェンダー風に上手く処理して欲しかった。
GPS の関係でプラスチックの
別部品にしないといけないのは理解できるが…。

おっと。
誰もが思いつくことを書いても時間の無駄だ。
個人的には不満点が改善されているか否かが
ポイントになる。

1D X の不満点は…
まず、フリッカーレス(フリッカー低減)機能が無いこと。
極まれにだが体育館で撮影することがあり必要だと思う。

画素数も 1Ds3 に慣れているせいか、ちょっと物足りない。
カメラは画素数ではないというのはわかっているが、
テレコンを使わず撮影して 画面の四分の一ほどにトリミングしてみると
これで大丈夫かなと思う。

次に AF フレームの選択モード…っていうか
一点にしたり領域拡大にしたりゾーンにしたり
の切り替えが機敏にできないこと。改善例としては
絞り込みボタンの隣のマルチファンクションボタン2で
ワンアクションでできればと思う。

そして AF カスタム設定ガイド機能…「障害物が入るときや…」
「急に現れた…」の設定画面の呼び出しが機敏にできないことだ。
せめてマイメニューに登録できればと思う。
(登録できるのは測距点乗り移り特性など個別の設定)。

1D X2 ではどうなっているのだろうか?

ネットの情報では中央寄りの測距点が
少し改善されているというウワサもあり、正式発表が待ち遠しい。







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