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イボと戦う(5)


もはやイボの治療どころではなくなった。

治療の日を含めて連続した5日か6日を休みたいのだが
診断書の内容で病気休暇にならず、
有給休暇も日数に限りがあり
これ以上は無理だ。

残念である。







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イボと戦う(4)


イボ、その後です。

前回の治療から二週間ということで、
朝イチで皮膚科に向かった。

昨日の夕方降り始めた雪が積もり、
日陰はそれが凍ったままなので
道路が大変なことになっている。

道路状況が悪いからだろうか、待合室はガラガラで
すぐに順番が回ってきた。
今回も先生みずからの対応で、まず、
黒くなった部分をメスなどで切ったり削ったりして
取り除いたのち、例の液体窒素による拷問を受ける。
太い釘を刺しているのではないかというくらい痛い!

「イボ」で検索してこのブログに辿り着いて、
 まだ病院に行っていない方はいませんか?
 転移する前に行かないと大変なことになりますよ。

…ということで
泣きながら、かつ転びそうになりながら家に帰った。

(追記)
ヨクイニンエキス錠「コタロー」の服用が中止になりました。
お腹の調子が悪くなる場合があるそうです。









イボと戦う(3)


イボ、その後です。

ヨクイニンエキス錠「コタロー」を服用していますが、
どうも お腹の調子が良くないです。
胃に来る…というか、お腹が快速になるというか…。
調子が悪い時は時間をずらして服用し、
かわりに「爽健美茶」を飲んでいます。

肝心の一番大きな傷口はというと、
前回の記事で例えたアスファルトと地面の境目が
月面のクレーターのような
「盛り上がり」というか「土手」というか
そんな感じになっていました。
それが 歩くたびに地面を刺激して激痛だったのですが、
K先輩に薦められた「キズパワーパッド」を使ったことにより
結構なだらかになってきました。

初めてキズパワーパッドを使ったときは
長期に貼り続けることを前提にしていなかったので
フシジンレオ軟膏を塗らずに貼ってしまい、
途中で剥がしたことにより傷口の一部が
パッドに癒着してしまうという失敗。
それでも五日ほど貼り続けて
本来の効果を実感しました。

他の部分は
ネットで「木酢液」なるものが良いというので
通販で買って 塗っています。









イボと戦う(2)


液体窒素による拷問を受けた日の夜は
あまりの痛さに風呂に入る気力もなく、
痛み止めを飲んでそのまま寝てしまった。

翌日は、さすがに
風呂に入っていないことで気持ちが悪くなり
まずは絆創膏を剥がしてみるかと、
ちょっと めくってみて言葉を失ったっ!!!

道路工事で例えると、
アスファルトを剥がして地面が見えているではないか!
黒く侵食された箇所のいくつかが
カサブタを剥がした時のような状態になっている。

(@-@;)!!

大きいビニール袋に足を入れて
それ以外の部分の汗を洗い流すのが精一杯だ。

翌朝になっても変化がなく 満足に歩けない。
診断書に「休業加療を要する」という文言が無いということで
病気休暇にならないというので
有給休暇を使ってしばらく休むことにした。






画像はこちら

ショートトラック


じぇべぞうさんに誘われて参戦しました。
ピンぼけ画像も掲載していますが、今後のためということで。

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

一日目の画像を確認せず、二日目に臨む。

“PHOTO”

“PHOTO”

レンズが長すぎました。

“PHOTO”

超トリミングです。





イボと戦う(1)


祝日あけということで、朝イチで皮膚科に駆け込んだ。

冬休みも終わっていて、数人待ち。
三十分ほどで順番が回ってきた。
今回も先生みずからの対応で、うつ伏せだったので見えないが
まず、黒くなった部分をメスなどで切ったり削ったりして
取り除く作業。
患部が広範囲になるからか結構時間がかかる。
そして、例の液体窒素による拷問を受ける。
削った部分に染みこむように痛い部分もあれば
ほとんど痛くない部分もある。

前の病院ではこういった感じではなく、
液体窒素をちょっとやって終わりだったので、
このへんが病院を変えるべきか否かの
判断基準になるかもしれないし、ならないかも。
(あくまでも自己責任でお願いします)。

自分としては5日おきぐらいに拷問を受けて
どんどん治療を進めて欲しいのだが、
10日から二週間おきでないといけないそうだ。

出血したので、ガーゼなどを貼られたため
靴の中がパンパンになって薬局に向かう。

今回から薬を併用することになって、
ヨクイニンエキス錠「コタロー」と
フシジンレオ軟膏…など「ニッコー」の二つを出してもらった。
コタローは毎食時前に6錠ずつ!服用しなければならないとのこと。
アリ◯ミンとかの錠剤の大きさなので
6錠は結構キツイかも。

どうなる。








シリーズ化しそうなので(1)にしてみた。

フリッカーが


液体窒素の治療があまりにも痛く
しばらくの間 会社を休むことになった。
先生は「代謝をよくするため歩け」というが、
あまりにも痛くて たいした距離は歩けない。
右足の中で戦いが繰り広げられるのか
時々ピリッピリッとするし、
夜中に痛さで何度か目が覚める。


さて、フリッカーの影響がモロに出ている画像が必要になり
体育館とかにありがちな、水銀灯だかナトリウム灯だかのもとで
撮影した画像を探すことに…。

2007年2月26日とかの画像が出てきた。
撮影結果が赤みがかったり、ならなかったりして、
赤みがかったものは「クリックホワイトバランス」で
修正していたよなぁ…と思いつつ、
JPEGに変換するため DPP3 に取り込んでみると…

ありゃ?

“PHOTO”

(わかりやすくした再現画像です)

ホワイトバランスに「オート」が加わって
1Dマーク2N の画像でも
ノー・プロブレムではありませんか!


当時の雑誌には これから先、ネット環境が良くなって
JPEG に替わる高精細な形式が出てくるかもしれないし、
新しい現像ソフトが出てくるかもしれないので、
撮影データはすべて RAW で保存しておいた方が良いとか書かれていて
とりあえず そうしておいたんですけど。

もちろん JPEG オンリーも有りだと思います。
ここまで普及して JPEG に替わる高精細な形式って
出てこないような気もしますし。

最近まで知らなかったのですが、JPEG でも
後からホワイトバランスを変えたりできるらしい
ぢゃないですか。

まぁ、適材適所ということで。

チャンチャン。







やはりイボだった


今年最初の休みとなった1月5日。
満を持して皮膚科に行った。

今度こそ完治させたい気持ちで
病院を変えることにしたが、 以前の記事の皮膚科なので一抹の不安が。

かなり早めに行ったが、今年はじめての診察で
冬休みということもあってか、大混雑だ。15人以上、
60分以上の待ち時間ということで、受付票をもらって帰宅。
携帯やパソコンから「あと何人」かがわかるようになっているので
雑用をしながら待機する。

ちなみに結構年季の入ったシステムなので
iモード対応の縦長のページになっているが
いいんですよ それで。わかれば。
早い段階でこのシステムを導入していたということです。

といっても、隣接の駐車場が三台分しかなく、
広い駐車場があるものの、100メートル近く離れていて
わかりにくいからぢゃないかと。
個人的には狭い道路を隔てたところにある
お兄さん(だったはず)の内科小児科の駐車場と
うまいことできないかと思うんですが…。

めどとしていた5人待ちが近づいたので病院へ向かう。


肝心の診察はというと…やはりイボ。

早速液体窒素での拷問…ぢゃなかった治療が始まった。
前に診てもらった病院では
女性看護士さんがやさしく塗布してくれたが、
今回は先生みずからグイグイっと塗布っ!という勢い。

こちらも早く治したいので我慢したが、ちょっとキツイ。
同じ痛さで例えると、ハンダ付けの時にハンダを溶かしていて
ちょっと滑って、自分の左手に!という感じか???
…かなりわかりにくいし。普通あまりない出来事だし。
それが広い範囲にわたるので すっかり疲れてしまった。


会計を済ませ帰路に着くも
あまりの痛さに満足に歩けない。
短い距離だが、やっとの思いで帰宅し
鎮痛剤を飲んで寝ることにした。







2016年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
















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