FC2ブログ

フォーミュラテスト@岡山・2015



雨男の汚名返上ですよ〜。

写真

天気は良かったのですが、目の調子が良くないです。
眼鏡と戦う?」で異変に気づいてから
徐々に徐々に悪くなっているような気がします。

原因の心当たりは…2011年頃から使用しているメガネか?
思い切って使用を中止してみます。

写真

写真









スポンサーサイト



tag : EF600mm_F4L_IS_II_USM,EF16-35mm_F4L_IS_USM,

大きな大会?


きょうは大きな大会で、夕方まで開催されますが、
10時過ぎで帰宅しました。

天気が良くないこともありますが、疲れが…。

今回の目的は大会本部とコースを巡回するバイクの
無線が傍受できるか否かの確認です。

購入したのはアイコムのIC-R6です。
シロートの自分には「とにかく使いにくい」。

それでもなんとか傍受できました。
ただ、見通しの悪いところから出ている電波は入りませんね。
次回から効率良く撮影できそうです。

写真








tag : EF300mm_F2.8L_IS_USM,

SGT公式テスト2015


1年ぶりの岡山国際サーキットです。

この一週間疲れることがいろいろあって
ヘロヘロ状態で…撮影用のメガネは忘れるし…
翌日も予定があるし…


写真

駐車場が舗装されていました。

写真

いつもお世話になっている池Gさんと合流してモスエスに。

写真

600ミリで絞り8で ネットがこれくらい写ります。

11時頃から雨が気になりだしたので早めに休憩です。
午後からはヘアピン、

写真

レッドマン・コーナーからバックショット…
と思ったら意外に人が多くて1コーナーへ移動し、

写真

またモスエスに。

写真

明日も早起きなので早めに切り上げました。

帰る頃には太陽が…。






tag : EF16-35mm_F4L_IS_USM,EF600mm_F4L_IS_II_USM,

続々々々・WFT-E6Bと戦う


今回は「セット2」に「Safari」を使って画像を確認する設定です。
必要に応じてセット名などを変更してください。

まず 1D X を設定します。
  WFT-E6B を接続し、MENU ボタンを押し、
  スパナマークの項目から「通信機能の設定」を選択します。
  「通信機能」を「使う」にし、
  「ネットワークの設定」で SET ボタンを押します。
  「通信モード」を「WFTserver」に変更します。

  その下の「設定」を選択し、今回は「セット2」に「Safari」を使って…なので
  「LANの設定」を「セット2」に変更します。
  SET ボタンを押下すると画面が変わります。
  親指のダイヤルで「設定変更」を選択して SET ボタンを押します。
  LAN の種類が「無線LAN」になっていることを確認。
  その下の「TCP/IP」を選択し SET ボタンを押します。
「IPアドレス設定」を「自動取得」から「手動設定」に変更。
  MENU ボタン押下し、ひとつ前の画面に戻り、
  「無線LAN」を選択し SET ボタンを押します。
SSID を選択し、 SET ボタン押下して SSID を確認します。
  「Wft-canon」とかになっていますね?
  MENU ボタン押下し、ひとつ前の画面に戻り、
  今度は「詳細設定」を選択し SET ボタンを押します。
  今回は(無難に)「アドホック11b/g」を選択します。
  SET ボタン押下すると次の画面になります。
  チャンネルは「自動」に。SET ボタンを押すと次の画面になります。 
  とりあえず今回は暗号方式は「しない」で。ひとつ前の画面に戻ったら
  MENU ボタンを三回押し、
  LANの設定、LANの節電機能、撮影時自動転送…の画面に戻ります。

  「WFTserverの設定」を選択し、SET ボタンを押します。
  「WFTアカウント」を選択し、SET ボタンを押します。
  ユーザー1にユーザー名を入力します。
  (これが iPad などの画面でログオンする時のユーザー名になります)
  例えば EOS1DX1 にしてみましょう。
  そのすぐ下のパスワードも設定します。
  (これが iPad などの画面でログオンする時のパスワードになります)
  例えば abcde にしてみましょう。
  MENU ボタンを何回か押し、
  「WFTアカウント」と「ポート番号」の画面に戻ります。
  「ポート番号」を選択し「00080」になっているか確認します。
  MENU ボタンを何回か押し、設定を終了します。


次に iPad を設定します。
  歯車のアイコン「設定」から「Wi-Fi」を選択し、
  「ネットワークを選択…」か「デバイス」に表示された
  「Wft-canon」にタッチして接続します。
  「インターネット未接続」のアラートが出るかもしれませんが
  気にせず次にすすみます。
  右の丸に小文字の「i」があるとおもいます。
  タッチして次の画面で IPアドレスの
  「DHCP」「BootP」「静的」から
  「静的」にタッチして IPアドレスを入力します。
  192.168.1.21です。サブネットマスクは 255.255.255.0 です。
  これで設定は終了です。

次に Safari を起動します。
  アドレスバーみたいなところに 192.168.1.2 と入力し「開く」。
  ポップアップが出たら、ユーザー名とパスワードは
  先ほどカメラに設定した EOS1DX1 、abcde を入力します。

ここから先は たくさん情報があると思います。
ググってみてください。



参考になる動画は…
https://www.youtube.com/watch?v=vG9pTeC-FNg

続々々・WFT-E6Bと戦う


続々・WFT-E6Bと戦う」でPA-W500Pを購入し、テストしたものの
突然途中で切れたり、カメラの電源を切ると再接続できなかったりすることがあり
実戦に投入したいという欲求がわかなかったのだが
ワイモバイルのモバイルルーターを使うと
非常に安定して使えるようになったので改善策を紹介します。

2月22日に少年少女の剣道のイベントを撮影することになり
実戦で試したところ非常に調子が良かった。
撮影はRAWとJPEGのL(ただし画質は最も良くない1)で
転送はJPEGのみ。
3〜4カットの連写でもススッと iPad に転送し表示されるので
初めて見る人には もはや「不思議な現象」というレベルだった。

ただ、最後の最後に WFT-E6 のネジが緩んで外れてしまい
画像が転送されないばかりか、コンパクトフラッシュにも記録されなかったので
肝心の決勝戦の画像が残せなかった。トホホ。

まぁ防具を着ける直前の表情とか準決勝の画像とかが残せたので
致命的な失敗でなかったのが救いだが
今後は充分に気をつけないといけない。
家に帰って何度か脱着してみたが、確かに緩みやすい。

で、この時使用したワイモバイルのモバイルルーター305ZTは
オークションで五千円ほどなので
型落ちのイーモバイル GP-02 (三千円弱)などが狙い目か?
増量バッテリー?もありますし。

事前に(例えばワイヤレスプリンタに接続するときに必要な)
プライバシーセパレータを無効・有効の切り替えができる機種か
確認して購入することをオススメいたします。

イーモバイル GP-02を使う場合の設定は…
まず、プライバシーセパレータを「有効」に設定して…
 無効のままですと「FTPサーバーに接続できません」となります。


iPad を設定します。
  App Store から ShutterSnitch を購入し、
  パスワードを設定します。
  コレクションビューの右上のプラスをタッチして
  フォルダ?を作成します。
  「設定」から Wi-Fi の接続を切断します。
  家の中で常に接続しているルーターに自動接続となる場合は
  ネットワークの右端の(i)にタッチし、
  「このネットワーク設定を削除」します。
  (自己責任で。再設定パスワードが分からない場合は
   ネットワークの無いところに移動してみるのも一案ですよ)
  
  「設定」の「Wi-Fi」からイーモバイル GP-02のSSIDを選択し、
   パスキーを入力して接続します。

次に 1D X です。
  WFT-E6B を接続し、MENU ボタンを押し、
  スパナマークの項目から「通信機能の設定」を選択します。
  「通信機能」を「使う」にし、「ネットワークの設定」で SET ボタンを押します。
  「設定」を選択し「撮影時自動転送」を「する」に。
  …これを忘れると接続できても画像が送られず「あれっ??」となります。
  「通信モード」を「FTP転送」にして
  「接続ウィザード」で SET ボタンを押します。
  「FTP転送」が選択されていたら「OK」。
  「無線LAN」を選択し「OK」。
  「ウィザードで接続」を選択し「OK」。
  次の接続先選択では
  候補の中からルーターのSSIDを選択し SET ボタンを押します。
  キーの書式と長さは、GP-02 を初期化した場合は16桁の数字を
  あるいは「ASCII5文字入力」を選択し「OK」。
  Wi-Fi のパスキーを入力してルーターに接続できたら
  ネットワークは「自動設定」。
具体的な198.…のようなアドレスを入力する必要はありません。  

  「FTPサーバー」の画面になったら iPad に戻ります。

iPad の ShutterSnitch を起動し、左上の「オプション」から
  「設定ガイド」から「Canon WFT / Nikon WFT」にタッチ。
  出てきた表示を見ながら 1D X に戻ります。

     あるいはiPad の ShutterSnitch のコレクションビューから
     … 例えば「2014/11/20 12:34」の窓にタッチして、
     表示された画面の右上のスパナマーク>「接続情報の表示」>
     IP 192.168.XXX.XXX を確認
 
1D X の「アドレスの設定」で SET ボタンを押します。
  サーバー名は iPad に表示されている 192.168.XXX.XXX を入力。
  ポート番号設定はiPad に表示されている 26000。

iPad の ShutterSnitch の右上の「完了」にタッチし、
  コレクション… 例えば「2014/11/20 12:34」の窓にタッチして待機。

1D X の「OK」で SET ボタンを押します。
  パッシブモードは「使わない」。
  プロキシサーバーも「使わない」。
  ログオン方法は「ログオン・パスワード」。
  ログオン名は「snitch」、パスワードはアプリ購入時に設定したもの。
  保存先フォルダは「ルートフォルダ」
  「処理中です。お待ちください」…

  です。

また、前回接続できたのに接続できないときは
   FTPサーバーのアドレスが勝手に変わっている可能性大です。

iPad の ShutterSnitch のコレクションビューから
     … 例えば「2015/1/20 12:34」の窓にタッチして、
     表示された画面の右上のスパナマーク>「接続情報の表示」>
     IP 192.168.XXX.XXX を確認。

1D X は 通信機能の設定> ネットワークの設定> 設定> 
     LANの設定(例 セット1に設定を保存しているのであれば セット1)>
      設定変更> FTPサーバー> 送信先サーバー> アドレス>
         仮想キーボードで設定し直してみてください。


これに味を占めて、MacBook にこちらから
Capture One Express for Sony を手に入れて
撮影した画像を次々に転送・表示させることもできた。

転送された画像を「すぐに」遡って確認しないのであれば、
Photolive というアプリが良いかも。
ただし重いデータでは表示されないので要注意。
1D X だと、JPEG M1の画質1が精一杯だった。

また MacBook を FTP サーバーにすることが必要。

自分は、ターミナルで

sudo -s launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist

と入力することで対応することにした。

まず 1D X です。
  WFT-E6B を接続し、MENU ボタンを押し、
  スパナマークの項目から「通信機能の設定」を選択します。
  「通信機能」を「使う」にし、「ネットワークの設定」で SET ボタンを押します。
  「設定」を選択し「撮影時自動転送」を「する」に。
  …これを忘れると接続できても画像が送られず「あれっ??」となります。
  「通信モード」を「FTP転送」にして
  「接続ウィザード」で SET ボタン押下。
  「FTP転送」が選択されていたら「OK」。
  「無線LAN」を選択し「OK」。
  「ウィザードで接続」を選択し「OK」。
  次の接続先選択では 候補の中からルーターのSSIDを選択し SET ボタンを押します。
  キーの書式と長さは、GP-02 を初期化した場合は16桁の数字を
  あるいは「ASCII5文字入力」を選択し「OK」。
  Wi-Fi のパスキーを入力してルーターに接続できたら
  ネットワークは「自動設定」。
具体的な198.…のようなアドレスを入力する必要はありません。  

  「FTPサーバー」の画面になったら MacBook の「システム環境設定」。

ネットワークをクリックし、IP アドレスを確認します。
   例)192.168.1.100
 表示されない場合は 「詳細‥」をクリックし、
  TCP/IP で確認を。

  出てきた表示を見ながら 1D X に戻ります。

1D X の「アドレスの設定」で SET ボタン押下。
  サーバー名は先ほど表示されていた 192.168.XXX.XXX を入力。
  ポート番号設定は 00021。<— 今回は26000ではないので注意。

1D X の「OK」で SET ボタン押下。
  パッシブモードは「使わない」。
  プロキシサーバーも「使わない」。
  ログオン方法は「ログオン・パスワード」。
  ログオン名は MacBook のユーザー名、
  パスワードはログイン時などに入力するもの。
  保存先フォルダは「ルートフォルダ」
  「処理中です。お待ちください」…

  です。

また、前回接続できたのに接続できないときは
   FTPサーバーのアドレスが勝手に変わっている可能性大です。


     TCP/IP 192.168.XXX.XXX を確認。

1D X は 通信機能の設定> ネットワークの設定> 設定> 
     LANの設定(例 セット1に設定を保存しているのであれば セット1)>
      設定変更> FTPサーバー> 送信先サーバー> アドレス>
         仮想キーボードで設定し直してみてください。







2015年3月22日 一部追記しました。
2015年5月23日 一部記事を修正しました。
2016年1月12日 一部記事を修正しました。
2016年1月28日 一部記事を修正しました。

光回線が復活


なんとか工事の日と休みの日をリンクさせて
光回線が復活した。

壁まで来ているコードは
電源の銅線二本と光ファイバーが一体になった複雑なものだが
そのうちの光ファイバーのみを再利用し
電源は回線終端装置から供給するようにして、回線終端装置も現行のものになった。
よくある黒く背の高いルータは無い。

工事のお兄さんが言うには100メガから1ギガになるそうだ。
もちろん理論上の数字ではあるが。

早速ルーターを繋いでみたがインターネットができない!

お兄さん曰く、プロバイダーのプランを変更しないといけないそうだ。

大事な書類の束から昔むかしの申込書を探し出し
少し高いプランに変更すると すぐに使えるようになった。

おしまい。







ワイモバイルと戦う


ワイモバイルを使い始めて数日。
またしてもインターネットができない状況に陥った。

正確に述べるなら、超超超超超超超超超超超超超超超遅い!

ワイモバイルとの契約の翌日に出てきた携帯をテザリングして
調べてみると…

一ヶ月8GBの縛りは無いが、
短期間に使いすぎると速度を遅くされてしまうらしい。
(あくまでもネットの情報で、ワイモバイルの公式発表ではありません)

ワイモバイルは「ご利用データ通信量が規定のデータ通信量を超えた場合、
月末まで通信速度を低速化いたします。」としている。

仕方なく携帯をテザリングして凌いでみるが
こちらは一ヶ月8GBの縛りがあるので
できるだけ使わないようにしつつ過ごしていたら
500円の追加料金を払うことで
本来の速度に戻すことができるという情報をゲット。
(注:こちらもネットの情報で、ワイモバイルの公式発表ではありません)
My Y!mobile に登録してオンラインサポートのページから

http://www.ymobile.jp/support/online/myymobile/

申し込んでみたものの、たまたま見つけた写真に関する動画を見たりしていたら
またまた超超超超超超超超超超超超超超超遅くなってしまった。

結局、日々使い続けるには2日に一回500円のお布施を払い続けることに…。
これでは月々壱万円仕事ということになるぢゃないか。

そこで仕事の関係でワイモバイルの店に行ったついでに
お店のお姉さんに質問してみると

3日に1GBを超えると遅くなる。
500円払い続ける申し込みをしても2014年12月の契約なら
Enjoyパックに加入していて追加料金は請求されない

というのだ。
しかしワイモバイルのサイトでEnjoyパックについて見てみると
500円分のみのような…。

そこでNTT西日本に修理の申し込みをしてみると
修理には立ち会いが必要であること。
どうせ立ち会いが必要なら 修理せずネクスト光にした方お得。工事費も無料だよ。
1ヶ月先まで工事の予定が入っているからそれより先で希望の日にちを言ってくれ。
ということだった。

日曜祝祭日も仕事の可能性があるのでハッキリしたことが言えない。
また連絡しますということで電話を切った。

つづく






ワイモバイルと契約


12月下旬の とある日。
出かけるまでは順調だったインターネットが
帰宅してみると全く繋がらない。

どうやら回線終端装置まで光が届いていないようだ。
NTTに電話しようとしたが電話が行方不明…。
ということはテザリングもできない。
あるところへ急いでデータを送らないといけないし…

そういえば一ヶ月ほど前にNTT西日本から
Bフレッツが終了するとかいうお知らせが来ていたような気がする。
詳細はこちら

まだ一部エリアでしか光回線が提供されていなかった頃のこと。
JR線路の関係か何かでADSLの速度が出ず、すぐに切り替えをお願いしたものの
メイン道路から電線沿いに回線を引いたりしたせいか
申し込みから3〜4ヶ月して やっと繋がったのだった。
当時はパソコンが複数台になるなんて思っていなかったから
壁から回線終端装置まで3メートルのケーブルにしてもらったのだが
それがアダになったようで、光ファイバーが途中で切れてしまっているのか?
ビニール製の被覆も少し朽ちたような感じになっている。

そこでNTTは解約することを前提にモバイルルーターの様子を見に
家電量販店へ行くことにした。

運良く翌日は休み。
携帯電話コーナーでワイマックスとかを見てみると
月々の支払は3,000円くらいらしい。
売り場のお兄さんに言われるがままにワイモバイルにした。

つづく






FC2カウンター

最新記事
カテゴリ
検索フォーム