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続・WFT-E6B と戦う


寝転がってネットを徘徊するのに重宝していた iPad。
ちなみに MD512J/A というモデルである。
それは本来の購入目的ではなかった…。




そこで
大枚を投じて EOS-1D X の画像をワイヤレスで取り込めるようにした。
ここまでは前々回で紹介したとおり。

その後は…

まず、接続が不安定で困っている。
調子が良い時は
カメラがスリープになって iPad と連携しなくなっても
(実際は回線がどうなっているのかわからないが)
レリーズボタン半押しで撮影態勢になると うまく繋がって
画像を取り込みことができるのだが、
多くの場合…山の中で他のネットワーク(野良電波)が無いところでさえ
あっさりとカメラを見失ってガッカリさせられる。

また、WFT-E6B を使うとバッテリーの減り方が尋常ぢゃない!

何とかならんかねぇ〜。



次に、取り込んだ画像が
それなりの色味で表示されているのだろうかという疑問が出てきた。

こちらは 今 Macbook などで使っている X-Rite i1 Display Pro を使って
iPad のカラーキャリブレーションができる ColorTRUE というアプリを発見。

写真

なかなか良さそうです。
ついでに iPhone も設定してみる。

写真


しかし、取り込んだ画像を twitter でアップロードしてみると やけに暗い。


これは 取り込みが早くなるよう JPEG 画像のみを送受信するようにしたため
撮って出しの画像が全てアンダーだから 暗い画像ばかりになってしまうという理由だ。
オーバー気味に撮影されないように
「AEアジャストメントを使わずとも若干アンダー気味に」なるようにと
キヤノンで調整してもらったので 、RAW を扱っているだけでは困らなかったのだが
すっかり困ったことになってしまった。

またまた ネットを徘徊していると
様々な画像調整アプリに混じって Photoshop Express (iOS向け) を発見。

写真

日本語非対応だが、例の「棒から星が出ている」?アイコンにタッチすると
勝手に「それなり」の画像に調整してくれる。

写真
↑ BEFORE

写真
↑ AFTER

今のところ こちらが一番使いやすい。

そんなこんなで 接続方法などの情報が無い NEXUS の購入は見合わせ、
iPad を使い続けることになりそうな予感である。
いや、むしろ iPad Retina で Wi-Fi モデルの大容量版が欲しくなった…が、
16GB モデルしか無いのはナゼ?









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第48回 経済産業大臣旗


第48回 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ。

コースから近くっても
望遠レンズ使ったっていいぢゃない!

写真

写真

写真

写真








tag : EF600mm_F4L_IS_II_USM,

WFT-E6B と戦う


2018年6月21日現在、直接接続することができないです。

何かの参考になるかもしれませんので、
記事はこのまま残しておきます。

申し訳ございません。








ネットの情報というのは、まさに玉石混淆(玉石混交)だ。

EOS-1D 系と iPad を接続し、画像を確認できればと思い
FlashAir や Eye-Fi を試してみたが、
SDをCFに変換するアダプタが電波を遮るのか
接続が切れやすく、思ったようにならない。

そこでググってみると WFT-E6B なるものなら
画像を転送できるらしい。
しかも設定方法が紹介されている。
こぶとりじいさんに出てくる二人目のじいさんの気持ちで
購入して設定!…と思いきや、接続できないぢゃないか。トホホ。
三日三晩を費やしたが接続できず。…トホホホホ。
(間違った設定じゃ三万回やっても繋がらないよ)




んで。
同じネットワークでは IP アドレスが重複しちゃイケナイと聞いたような…。




で、良左ヱ門流?の接続方法は…。



まず iPad から。
  App Store から ShutterSnitch を購入し、
  パスワードを設定します。
  コレクションビューの右上のプラスをタッチして
  フォルダ?を作成します。
  「設定」から Wi-Fi の接続を切断します。
  家の中で常に接続しているルーターに自動接続となる場合は
  ネットワークの右端の(i)にタッチし、
  「このネットワーク設定を削除」します。
  (自己責任で。再設定パスワードが分からない場合は
   ネットワークの無いところに移動してみるのも一案ですよ)

次に 1D X です。
  WFT-E6B を接続し、MENU ボタン押下し、
  スパナマークの項目から「通信機能の設定」を選択します。
  「通信機能」を「使う」にし、「ネットワークの設定」で SET ボタン押下。
  「設定」を選択し「撮影時自動転送」を「する」に。
  …これを忘れると接続できても画像が送られず「あれっ??」となります。
  「通信モード」を「FTP転送」にして
  「接続ウィザード」で SET ボタン押下。
  「FTP転送」が選択されていたら「OK」。
  「無線LAN」を選択し「OK」。
  「ウィザードで接続」を選択し「OK」。
  次の接続先選択では「接続先入力」を選択し SET ボタン押下。
  接続方法は「アドホック11b/g」を選択し「OK」。
  SSID は初期設定の「Wft-canon」(必要に応じて変更可)。MENU ボタン押下。
  チャンネル設定は「手動設定」を選択。必要に応じて右の数字を変更。
  (チャンネルは自動設定でも大丈夫です)
  「WEP」を選択し「OK」。キーインデックスはとりあえず「1」。
  キーの書式と長さは「ASCII13文字入力」を選択し「OK」。
  今回は分かりやすく「ABCDEFGHIJKLM」の13字。
  「処理中です。お待ちください」

そのままの状態で素早く iPad の Wi-Fi を「入」にして
  「Wft-canon」を選択します。
  ここでデバイスとして認識されたら、右端の(i)にタッチし、
  「ネットワークに接続」にタッチします。
  この時パスワードの入力を求められたら、「ABCDEFGHIJKLM」の13字を。
  いつも Wi-Fi に接続した時に出る扇型のマークが左上に出ませんが
  気にしない。

次に 1D X です。接続できたら次の画面になっていると思います。
  ネットワークは「手動設定」を選択し「OK」。
  IPアドレス設定も「手動設定」を選択し「OK」。
  ここで仮に IP アドレスが、192.168.1.2 だったとしましょう。

そのままの状態で iPad の Wi-Fi の項目から
  「Wft-canon」の右端の(i)にタッチし、
  自動接続は「入」。その下の IP アドレスのところ
  DHCP、BootP、静的のところで「静的」にタッチ。
   IP アドレスのところをタッチし、192.168.1.2 ではなく
  192.168.1.「2以外の任意の数字」と入力し「return」をタッチ。
  (例えば 192.168.1.5 ということです)
  サブネットマスクは 255.255.255.0 と入力し「return」をタッチ。
  ホームボタン押下で待機。

※1D X に戻ってSET ボタン連続押下。
  ゲートウェイは「使わない」。
  DNSアドレスも「使わない」。
  FTPサーバーの画面になったら、iPad のShutterSnitch を起動し、
  先ほど作ったフォルダにタッチ。
  この時表示されるアドレスとポート番号を 1D X に設定します。
  アドレスは iPad の静的アドレスと同じでも問題ありません。
  ポートは 71と表示されたら 00071と設定します。
  26000 にこだわる必要はありません。
  パッシブモードは「使わない」。
  プロキシサーバーも「使わない」。
  ログオン方法は「ログオン・パスワード」。
  ログオン名は「snitch」、パスワードはアプリ購入時に設定したもの。
  保存先フォルダは「ルートフォルダ」
  「処理中です。お待ちください」
  の表示が接続できない時よりも長い時は成功の可能性が…

  FTPサーバーに接続できない場合は※印のところから
  今一度設定してみてください。

あくまでも自己責任で お願いします。

追記:1D X と iPad をモバイル・ルーターを介して接続した記事は
こちらこちら






土砂災害から三週間


その後の状況を知りたいという ご希望があり撮影してきました。
もっと早く行きたかったのですが、足の出来物が痛くて…。

まず緑井7丁目です。

写真
↑ 8月23日

写真
↑ 9月9日


写真
↑ 8月23日

写真
↑ 9月9日


次に緑井8丁目です。

写真
↑ 8月20日

写真
↑ 9月9日


写真
↑ 8月20日

写真
↑ 9月9日



写真
↑ 田んぼに流れ込んだ土砂は放置されたまま。

生活に支障の無いところでは
まだまだ8月20日のまま 土砂や壊れた車が放置されています。

写真

多くのボランティアの皆さんのチカラで土砂が取り除かれています。

被害が無かったり軽かったおうちの中には
トイレや水洗い場を提供されている方もいますし、
年齢の関係でチカラ仕事ができないと思われる女性が
休憩所に お弁当などを持参するのも見ました。

本当に頭が下がる思いです。

若いボランティアの皆さんが活動されているところを見ていると
中には興味本位で参加されている方、
出会いに期待して参加されている方もいるようですが
様々な思惑があっても良いのではないでしょうか。

自分もまだ若くて 腰がボロボロでなければ…。






1000KM・土曜日・2014



写真

写真

写真

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いろんな考え方があると思いますが、
「振り」というか 被写体を追うことも大事じゃないかと思うんです。
マニュアル・フォーカスの時代でも、
バイクではヘルメットのロゴにピントが合っていたんですから。

写真

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