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剣道を撮影の巻


二次会の翌朝は剣道の撮影。
ちなみに 剣道の撮影は生まれて初めてである。

こういった初めてのジャンルの撮影では、
ネットで機材などの情報を確認しておくのは もはや必須。

高感度に強いカメラなら明るいズームも「アリ」らしいが、
2007年末に発売されたカメラなら
50ミリの1.4あたりが オススメらしい。

よって シグマの50mm F1.4 EX DG HSM をメインにして、
24/1.4 と 200/2 を持って行った。

いつもなら始まる前に到着していて
空気に溶けこむようにしているのだが、流石にカラダがついてこない。
はっきり言って遅刻に近い時間帯の到着だった。トホホ。

まぁ今回は「お試し」ということを伝えてもらっているので
つまみ食いのような撮影で良いみたいだ。
しかし 日にちは しっかり指定されていた。何でだ?

小学校の体育館の雰囲気も ピリッとしたものではない。
剣道を通して 家族の関係を深めよう… みたいな感じだ。

節電のためか 天井の照明が消されているので かなり暗い。
講師の皆さんに紹介されて 早速撮影。

面の練習…

写真

体がピクッとなったところでシャッターを切ると
それなりの感じになる。
もちろん当たった瞬間を捉えるのは稀で
ほとんどはその直前、直後だ。

後半はメインイベントの「親子剣道」。
剣道の経験が殆ど無い お父さんお母さんが
防具を身につけて自分の子供と勝負する。

写真

かつてクラブ活動などで剣道の経験がある親は
短い竹刀を使うことになるとか、親が窮地に追い込まれると
時間切れのブザーを早めに鳴らすなど、うまく考えられている。

最後は この日限りで転勤される(?)
講師の方を囲んでの記念撮影を頼まれたのだが、
もしかして このために呼ばれたのだろうか?






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写真を上手に並べる


各所で宣伝されているからか「フォトブック」がメジャーな存在になっている。

このたびの二次会で撮影した写真を iPhone に入れて
参加した一部の方に スライドショーで見てもらったところ
フォトブックにして渡したらどうかという意見をいただいた。

うーん。
本になるのは 面白そうだが、写真の順番が問題だよなぁ。

クチに出して言わないものの
「◯◯ちゃんの写真が 私より先じゃないの、どうなってるの!」
なんて思ってしまう女子がいないとも限らない。

はてさて。

既婚の後輩のお宅を訪問すると
結婚直前、直後の写真を 写真立てやパネルに入れて
飾っているのをよく見る。
一枚の写真にしてしまうのが良いかな?   

セレクトした50枚の写真を いつものように
Windows の Panelize というソフトで画像を結合してみた。
さっそくお店プリントに出して 出来上がりを見てみると
写真が十年前の携帯電話で撮影したみたいにボンヤリしている。
画像データを確認してみると410KBしかない!

このソフト、様々な大きさのパネルにしたり、複雑な配置にできたり
一部を差し替えたりすることができて 重宝しているが
Web 用ということかぁ。…かなり残念である。

長時間ネットを徘徊して
ImageMarge というソフトを発見。
キャンバスの画素数を最大で3000×3000まで指定できる。
ワイド4ツでの仕上がりを想定しているので これなら大丈夫だ。
さっそく写真を配置しようとしたら、キャンバスの画像が小さすぎるっ。
それから、一度配置してしまったら一部をクリアしたり、別の画像にしたりできない。
7段×8列 とかに設定すると 余黒ができて、黒い帯ができてしまう。
(キャンバスを3000×1750 にすれば良かったのかな?)

フリーソフトなので文句をいったりしちゃいかんのだろうが
なんとかなりませんか?

出来上がった画像は6.5MBということで
お店プリントに出して確認したところ 満足できるものだった。
それだけに 使い易くなればという気持ちが強くなる。

そういえば JRPA の写真展で見たコラージュ写真は
どうやって作ったのかしらん?




ピンチは続く


お手洗いと戯(たわむ)れている間に土曜日がやってきた。

昼休憩に病院に行く。

東京から帰ってすぐに診てもらったのだが
処方された薬がやさしすぎて 改善がみられないままなのだ。
その旨を伝えると、抗生物質!痛み止め!解熱薬!
粘膜を保護する薬!という勢いで6種類も処方していただいた。
状況に応じて それらの中から必要な薬を飲むようにとのこと。
それらを服用すると なんだか落ち着いてきた。
ちなみに過敏性腸炎という診断だった。

食欲が無くて食事の必要が無かったとはいえ
待ち時間などで休憩時間が終わってしまったぞ。トホホ。
とガッカリしていたら
「夜の二次会は何を着ていくんですかぁ?」という質問。

そうだ 結婚式の二次会を撮影に行くんだったよ…。
何の準備もできてないぞ!!!

回らない頭を なんとか回してみると…
スーツは押入れの中の衣装ケースにある。
しかし十年以上着ていないので どうなっているか???
機材も準備していないし、残業確定で、集合場所まで公共機関で行く。
集合時間も考慮すると紳士服店に行く時間は取れそうにない。
体調も◯◯ピーが止まっただけで 食良くもないし…欠席??

ということで 出した結論は…

「渡部陽一のコスプレになっちゃうかも」

「えーっ???」





帰宅して衣装ケースを開けてみると 良くない状況が!

クリーニングの袋に入ったままのシャツは ちょっと変な匂い。
さらに 上着を着ようとすると なんだか小さい。
んじゃなくて、太ったんだなぁ。こりゃ。
ということは…ズボンが…ずっと起立の姿勢でいないと破裂しそう!!

仕方なくスーツの上下は諦めることにした。(申し訳ございません。)

で、どうなったかというのは内緒で…。

次は機材の準備。

参加している皆さんの自然な表情を撮りたいので 中望遠。
EF200mm F2L IS USM を選択した。
結婚式に限らず ピース・サインは どうにも好きになれないなぁ。

そして 最近のお気に入り EF24-105mm F4L IS USM。
ストロボとワイヤレスで接続するST-E2を鞄に詰め込んだ。

ここでなんとなく悪い予感がして EF24mm F1.4 USM を追加。
急いで家を出る。

が、焦っていたため 切符を通さずに改札を通ってしまい
呼び止められてアストラムラインに乗り遅れてしまうという失態。




なんとか会場に辿り着き いざ撮影…
のはずが ST-E2 とストロボが接続できず 光らないじゃないか!!!

こんな時のために ストロボの説明書(pdf)をパソコンに入れておいたはず…

が…リカバリした時に adobe reader をインストしてなかったよ… トホホ。

そうこうするうちに二次会が始まってしまったぞ。どうする???。

ガチガチに回らない頭を回していたら
スマホでダウンロードできることに気がつく。

キヤノンのページ からダウンロードして 設定完了。

しかーし、5、6回に1回ほどしか発光せず、
しばらくすると発光しなくなった。

なんと!まさかの電池切れじゃないのか!?



結局 ストロボを諦め ISO 1600 で撮影することに…。

ということで EF24mm F1.4 USM と EF200mm F2L IS USM で撮影。
悪い予感が当たっちまいました。
それでも ストロボを使わなかったことで 自然な表情が撮れたような気もします…。

写真

RAWで撮影し、新郎新婦の写真はクリックホワイトバランスで修正しました。
内容がわかる程度の画質にしています。





最後になりましたが、
ご結婚 おめでとうございます!

ピーな生活


予想通りの忙しい一週間だった。

「お手洗いの記憶しかない」と言っても過言ではない。

先週の日曜日の朝から◯◯ピー。
なぜか食欲があるので大したことはないだろう。

激しい◯◯ピーを我慢しつつ日曜出勤をこなし?
月曜日はじっとしていたが、春分の日の20日は
スポーツ写真の世界では有名な某カメラマンの指導が受けられるということで
プロレス撮影会に参加することに。

しかーし、移動の新幹線で急に調子が悪くなる。

何度も同じトイレに行くのが恥ずかしく
前後の車両のトイレを使い分けたり、上着を着たり脱いだり。

あまりにも調子が悪く 宿泊予定のホテルに無理をお願いして
10時台から利用させていただくことに。
こういう時のために用意されていると思われる部屋でした。

写真

第一ホテル両国さん、ありがとうございました。

固形物は不都合が発生しそうなので
ずっとスポーツドリンクで空腹をしのいでいると まもなく集合時間。
機材を担いでホテルを出るが
まともな食事をしていないせいか 非常に重く感じる。

イベントはもはや楽しむと言うより「こなす」と状況。
終わると緊張の糸が切れたのか?◯◯ピーをもよおし 急いでホテルへ。

こんな調子で土曜日の午後まで◯◯ピーな生活が続いた。




同行したK先輩も予定を変更することになり迷惑をお掛けしてしまった。
健康管理の大切さを実感した一週間でした。

プロレスに行くの巻


初めてのプロレス撮影。

2階席からの撮影は厳しいものがあると感じた。
画像のみの掲載。

写真

写真

写真

写真



ローソンでEdy。


岡山のファン感謝デーに行くつもりだったが、雨の予報だったので中止。

ひょこっと出てきたフィルムをスキャンしているうちに 午前が終了。

写真

@鈴鹿の最終コーナー

当時は もちろんインターネットなんて無かったし
現像されるまでどんな風に写っているかわからなかった。
どうしたら流し撮りができるか 試行錯誤だった。
フロント・フォークの「SHOWA」のステッカーにピントが合っていて
ライダーに合っていないのはピントのズレだと思っていた。

写真

@逆バンク出口
(この3コマ前をマウントしたはずなのに 行方不明~。)

だから 背中にピントが合っていても 「すごい!」だった。

今は すぐに写ったものを確認できるし、
インターネットで情報を得ることもできる。

写真以外の分野でも同じ事になっているだろう。
不景気でなければ 若い人が夢を実現する可能性は高まっていると思う。

来週は忙しくなりそうだ。しっかり休もう。






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