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車よ鈴鹿へ


出発です。

職場から逃げるように帰宅し、汗を流しました。

スポンサー・ステッカーは間に合ったようです。(未確認)
葉書大のステッカーを貼っているのは#9のwoodstockさんのマシンです。



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準備ができてナーイ


週末は いよいよ8耐。

やっと準備を始めたところです。

今年は 何を勘違いしていたのか 金・土・日・月と休みを予約(?)。
そう、金曜日に予選があるのに 移動日と思っていたんですぅー。

さらに木曜日が遅番になっており、
22時過ぎに出発>鈴鹿市内のホテル>金曜9時からフリー走行
となると ほとんど寝る時間が無いじゃありませんかっ!

どうにかなるさ と思ってはみたものの、夏バテ気味でなんだか不安。

先輩にお願いして火曜日と木曜日の勤務を代わってもらいました。
18時過ぎには出発できそうです。

それからカメラ。

今月3日の撮影画像にホコリが写り込んでいたので
ペッタン棒で取り除こうとしました。 しかーし、
幾つかあったホコリのうちの1つが 油か何かだったようで、
ペッタンするたびに 汚れを拡げてしまいました。トホホ。

無水エタノール系のクリーナーで拭いたものの
薄く広く伸ばしただけのような気が…???。

そして、スポンサー・ステッカーの件。

なんと!火曜日の午後の時点で、まだステッカーが出来てないそうです。
どうなるんでしょうか?

あと気がかりなのは天気ですね。



父、退院する


いやー、やっと退院ですわ。

まだ、退院してなかったんかいっ!…とういうツッコミが聞こえてきます。

実は、ステントを2回にわたって挿入したものの、
一日に何度か10秒弱も心臓が止まっていたんですわ。

簡単にいうと、不整脈です。

なんでわかったかというと、首からぶら下げる携帯式の心電モニターで
ずーっと記録を取っていたからなんですね。
大きさは iPhone を2つ貼り合わせたぐらいかしらん。

そこでペース・メーカーを埋め込むことになりました。

ペースメーカーというと、
携帯電話で誤動作というのを時々耳にしますが、
その実態をご存知ない方も多いのではないかと思います。

自分は何か脈動するものを埋め込むのかと思っていたのですが、
全然違ってました。

まず、心臓がちゃんと動いているか確認するための線と
心臓が止まったときに刺激の信号を送るための線とかが
配線されます。
いやぁ、不適切な表現かもしれませんが、配線です。

そして導線の先には信号を感知したり、
信号を発生させる箱のようなものが繋がっており
…これがペースメーカーです…箱を体に埋め込みます。
このとき、ポケットのようなものを作るので
左脇?あたりにコブのようなものができます。

あと、落ち着くまで左腕を肩より上にしてはいけません。

電源はどうなっているのかというと、
リチウム電池になっていて、寿命は十年弱から十数年だそうです。
寿命が来たらペースメーカーを交換するそうですが、
多くの方は それ以前に人間の寿命に直面するそうです。

気になる お値段は、なんと数百まんえーん。

しかし、いろいろあって、手続きをすれば自己負担額は…
よくわかりませんが数十万円のよう。

きょう見た7月分の請求書では、(ステント治療は6月分で100数万円でした。)
手術代、ペースメーカー代、検査費用もろもろで339万なにがし円でした。
ビックリ。

さてさて、パジャマから洋服に着替えると スイッチ・オン。
何もなかったかのように病院をあとにするオトンが
なんだか眩しく見えます。

それは夏の日差しのせいでしょうか。



鈴鹿を走る


毎回楽しみにしている 鈴鹿サーキットの
レースフォトグラファー体験講座が苦しい展開になっている。

原因は ryouzaemonn がコースサイドで暴れた…とかいうのではない。

参加されている皆さんの中には 自動車産業関連の お仕事をされている方が多い。
土曜&日曜が出勤になってしまい、残念ながら参加できなくなり、
最少催行人数に達していないということになっているのだ。

締切りまで わずかだが日数があるので
いままで参加されたことがない方が参加するなど、
事態が好転することを願うばかりである。

苦しい展開と云えば、ライダーやチームも同様です。

実は5月の下旬のこと。職場の先輩に
広島から参戦する 某チームの軍資金が不足しているので
援助してほしいという依頼があり、
わずかばかりの金額をカンパさせていただきました。

で、とっても、とっても、とっても、とっても、とっても
小さな字で「ryouzaemonn」他十数名の実名や
ブログのタイトルやハンドルネームなどが入った
小さなステッカーを貼ったマシンが走ることになっちゃいました。

ひーっ。

何としても講座で そのマシンを撮影してみたいと思っています。





雲台、その後


男は雨が止んだばかりのコースサイドに立っていた。
日曜日は走行会を撮影… をかねて雲台のテストだった。

実は かなりのチカラで締め込まないと
じわーっと動いてしまうと感じていたのだが、
案の定、宍戸錠、何台か撮影するたびにグラグラして
結局、雲台無しで撮影することになってしまった。トホホ。

おそらく、この雲台をデザインされた方は
首を振る際は動きが滑らかで、固定する際はしっかり固定できるよう

photo

矢印の部分を、片方はゴムにし、他方は金属にしたのではないだろうか?

サンニッパまでのレンズなら何とかなりそうだが、
それを超える重量のレンズを固定するのは難しいと思う。

手に入れた時点から気になっていたので、
ヤスリで滑り止めの傷をつけていたが、
金属対金属…いや、塗装面対塗装面では摩擦が無いに等しいだろう。
実際、最初は梨地に近い塗装面もツルツルの光沢面になっている。


コースはすっかりドライになって これからだというのに
撮影は午前中で切り上げて ホームセンターに行くことにした。

ゴムシートをカッターナイフで切るか、ゴム足を輪切りにするか。
と、店内をウロウロしていたら、螺子のコーナーでハッケーン!

ゴムワッシャー

家に帰って組み付けようとしたら、厚みがありすぎて
ゴムワッシャーを入れることができない。

ヤスリで先程の矢印部分の金属を少しずつ削ることにした。

削り過ぎないように注意して作業すると、
動きは渋いが、グラグラしない雲台の完成!

今度こそ 望んでいた雲台になっているはず…。




雲台を改造


後半戦のスタートだ。
こういう時は良い話題からスタートしたい。

さて、雲台はマンフロットの 234 を使用しているのだが
問題があり、月末の8耐を前に改造手術を行うことした。

そもそも、なぜこの雲台なのか?

こだわる理由は、自分でもよくわからんです。

ただ 首振りが前後方向のみなので、
急に横方向に動いてビックリすることがないんです。

また、アダプタ無しで レンズの 3/8 ネジに固定できる。
という点が気に入って購入したような気がします。

一方でオリジナルのレンズ or カメラ固定ネジでは 緩みやすく、
雨の日の締め付け時には 滑ってチカラが入らないという問題があり、
取付ネジの改造をしました。

これで ある程度使いやすくはなったのですが、ゴーヨンやヨンニッパでは
レンズの重さと、長さのため(テコの原理で)前後方向の動きを固定している部分に
かなりのチカラが集中し、すぐに緩んでしまいます。

3/8 ネジで固定できるボール雲台で良いものがあればなぁ…。
アダプタを使うものなら色々ありますねー。

仕事の途中で見つけた鉄工所などで
自作できないものか相談してみたものの、
そういった工作機械がないと断られ続けました。また
ネットで「ワンオフ・パーツ作製します」を探してみたものの
敷居が高そうで…と困っていました。
が、同じ職場の方の繋がりで
NC 旋盤などを使って試作品のようなものを作っているところを
紹介していただきました。

最初に 図面のようなものを描いて持って行ったのですが、
イチから作るよりも、今ある物を加工したほうが安くできるということで…

● 既存の穴を10Φに拡げ、市販のボルトを通す。
● ボルトの回り止めの溝を加工。
● ナットによる締め付けは50Φのローレット加工した部品を作製。

ということになり、本日、出来上がったものを取りに行ってきました。

photo

photo

実はボルトも作っていただいたのですが、ネジのピッチが合わず、
市販のボルトをそのまんま使用しているため、
雨天時の使用の際に雨水が悪さをしないか気になりますが、まぁ大丈夫でしょう。

今週末の撮影でシェイクダウンです。





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