FC2ブログ

木村文子選手


第45回 織田幹雄記念国際陸上競技大会のつづきです。

アクセス解析によると、きょうと昨日は
女子100メートル障害で優勝した木村文子選手がトップ。

地元、広島出身で注目度も高かったですね。

写真をアップしておきます。

木村文子選手







写真




スポンサーサイト



澤野大地選手


第45回 織田幹雄記念国際陸上競技大会のつづき。

トラック競技の決勝まで時間があったので
棒高跳びにチャレンジ。

写真

すでに優勝は決まっており、
記録との戦いとなった澤野大地選手を撮影です。

写真

集中します。

写真

最後のチャンスは、おしくもクリアできず。
会場からの「おしい」という声が…聞こえたのでしょうか。

雄叫びをあげます。

写真

最後に、拍手で応援していた観客席に向かって
サングラスを取って挨拶。

美しい!



テレビ録画で確認しましたところ、
写真とキャプションがリンクしていない部分がありましたので
修正しました。

第45回織田幹雄記念…


福島千里選手目当てで 広島ビッグアーチへ。
第45回 織田幹雄記念国際陸上競技大会です。

会場に到着して、ゴールを正面から撮影する座席を確保。
すでに 陸上競技ばかりを撮影されている
ハイアマチュアの方が沢山おられます。

ちょっと撮影してみると、こんな感じ。

写真

確認したところで、男子棒高跳びの練習が始まっていたので…。

写真

この写真はピントが合っていますが、選手をフレームの中におさめようとすると
動きが一定でないため、まったくピントが合わないです。トホホ。

練習ということで、途中で切り上げ、100m のスタート地点に移動します。

写真

写真

このくらいの大きさで撮影できそうなので、
100m の予選はここから撮影することに決定。

長距離も撮影してみます…

写真

画面左、大きなホコリが写っていますねぇ。デカッ!

予選が始まるまで、ちょっと休憩し、
選手の顔が見える確率が高くなるかと思われる
少しゴール側に移動します。

木村文子

決勝では 正面から撮影できなかった 木村文子選手です。

写真

男子のハードルです。

そうこうするうちに、福島選手が登場。

写真

ここでどんな会話が展開されたのか?非常に気になります。

福島千里

いよいよ走ります。
…このあたりのカットは、全てピントが合っていないのはナゼ?

福島千里

福島千里

予選を通過しましたが、
なんと決勝は左ふくらはぎの痙攣で棄権してしまいました。

写真

決勝直前の様子です。

来年はオリンピック・イヤー。
もうちょっとシャープに撮れるようになって
出直してきます。



異常な写真


またまた フィルム・スキャナーの画像です。

ピットウォーク

1989年か90年。
今で言う MotoGPのピットウォークで撮影しました。

ピットウォークといっても、現在とは違って
ご覧のようにピットウォールの
グランドスタンド側しか立ち入ることができませんでした。

で、サービス精神旺盛のランディ・マモラ選手など
数名の選手がピットウォールまでやって来て
握手してくれたりするんです。

もちろん握手してもらいましたよ。

そういう話は置いといて…。

よく見ると女性の姿が無いような…

いや、CBC の看板の下に赤い靴の方が写ってますね。
それにしても男性が多い。

しかし それ以上に異常だと感じるのは
ほぼ全員がジーンズ着用ということです。

あいう

T90


先週、スキャナーを使用したついでに
モノクロネガを取り込んでみた。

ホコリがネガに付着…いや、食い込んだようになっている。
今回は フォトショで修正しないままアップしてみる。

N君


N君とは 時々一緒に撮影した。

この写真を撮影した当時、自分は黒いサンニッパを持っていたが、
彼のネガやポジをルーペで覗いただけで明らかな違いを感じた。

恐るべし「蛍石」。

しばらくして T90 にサンニッパで撮影するF先輩と出会う。

T90 はプラスチック・ボディ。
モータードライブのほとんどが単三電池8本で作動していた時代に
なんと単三電池4本で自動巻き上げ。
しかも写真に写っているカメラとほぼ同じ速さを実現。
人差し指で操作する電子ダイヤル。
なんだかオモチャのようなカメラが
定価14万8千円。消費税は無かったハズ。

いまで言う「ありえない」だった。

手元のカタログは1986年1月発行のものだから
20年以上前のカメラだ。

ある日、F先輩に言われた一言。
「カメラマンは保守的すぎる。
いつまでも軍艦部のシャッタースピードダイヤルを
回す時代は続かない。こういった操作に早く慣れた方がいいぞ。」

フィルムの入っていない T90 のシャッターをきらせてもらったり
電子ダイヤルを回してみたが、まったくピンと来なかった。

ところが 今では … 。

一枚の写真から いろいろなことを思い出す。



続続々・スキャナー


前回の続き。

Windows 機で SCSI 接続したスキャナーを
Flexcolor 4.0.3 で起動し、認識された状態で
ロジテック LUB-SC2 を介して Macmini に USB 接続。

ちなみに最新版の Flexcolor 4.8.8 は
使うことができないんです(泣)。

そして Macmini の Flexcolor 4.0.4 を起動すると …。

画面

Windows 機は英語表示でよくわからなかったが
日本語表示でわかりやすい!

Photoshop で色味を調整し、DPP でトリミングと画像サイズを調整します。

鈴鹿サーキット

もうちょっと右側が見たいですねー。

縮小していないデータはこちら

2011年5月13日に撮影した画像を追加しました。

写真

がんばれビック


予定の無い4連休となる予定だったが、
日曜出勤することになり、少し気が楽になった。

まとまった時間があるのなら
本を読んだり、DVD を観たりすればよいのだろうに。
というツッコミは気にしない。

さて先日、久しぶりにフィルム・スキャナーを使った。
スキャナーが SCSI 機器のため、
いったん Windows のデスクトップ機に取り込んで、
コンパクトフラッシュや SD カードを介して
Macmini にデータを移したところで
Photoshop で簡単な編集をしている。

この作業はストレスを感じるし、勉強を兼ねて
Macmini に直接 USB 接続してやろうと企てた。

以前、Windows 機で SCSI > USB を試みたときに買った
ロジテックの LUB-SC2 を探し出したが、
手持ちのアダプタやケーブルの組み合わせでは
接続することができない。

朝も早くからビックカメラに乗り込んだ。

なんと!さらに売り場が縮小されたのではないか?
あるいは、売れない商品は撤去されたのではないか?
(注:感じ方には個人差があります。)

肝心の変換コネクタは無く、10分ほど店内をうろうろ。
ワゴンセールの液晶保護シートが100円だったので
1枚買って店をあとにした。

ズバリ言わせてもらうと
品揃えが多く、車で行くならビックカメラだったのに。

あまり商品を置かないのなら
確実に手に入るネットショップで買うよなぁ。

商品が無かったり、安くなかったりなど、
無駄足になった時には
徒歩圏内に書店とかユニクロとかが無いから、
せっかく出かけたのに 何も買わなかったという
精神的なダメージが大きいと思う。

結局、デオデオ本店のパソコン館に行く。

レイアウトが変わっているよ。

こちらも少し在庫が整理されたのかな。
無闇に同じ商品を置いていたのが
必要な数だけ陳列するようにしたのかも。
(注:感じ方には個人差があります。)

ちょっと探しまわったが
SCSI 関連のケーブルやアダプタも少し置いてあり
目的の変換アダプタ AD-P50C を買うことができた。

こんな感じで、「最初からビックカメラに行くんじゃなかった」
という負のイメージが強化されちゃうんだよねー。

つづきは またの機会に。

平忠彦


4月26日 追記

ビックカメラは広島駅南口の再開発地域に出店を計画しているそうです。




二つの距離


今から25年ほど前。
親戚の誕生日会を撮影した写真です。

サンプル

よく見ると…いや、よく見なくても
彼女の右腕あたりにピントが合っていますね。

当時を振り返ってみると、このように
肝心なところにピントの合っていない写真を量産して
がっかりしたことが多かったと思います。

今、冷静に考えると
レンズからフィルム面までの距離と
レンズからフォーカシングスクリーンまでの距離とが
同じだったのかテスト撮影し、確認するべきでした。

一眼レフカメラの仕組み参照

ちなみに、自分が使っていた機種では
ダイキャストフレームとフォーカシングスクリーンの間に
シム(金属の薄い板)を使って、その厚さや枚数で調整するように
なっていたと記憶しています。

工場では いったいどんな方法で
その二つの距離が同じだと確認していたのでしょうか?



棚から一掴み


思いがけず連休になったので、以前注文していた本を見る。

Joe Honda Racing Pictorial series by HERO

ロータス97T、6輪ティレル、マクラーレンMP4/4を購入。
レースの写真集ではなく、模型作りの資料としてのムック本だろう。
が、自分は もはや模型を作る根気も目も持ち合わせていない。
購入の目的はジョー・ホンダ カメラマンの写真を見ることだ。

うーん。
ティレルとマクラーレンは沢山撮影されている。
でも、マクラーレンの3,300円はどうなのよ。この厚さで。

さて、ジョー・ホンダ Cマンといえば
子供の頃から お名前は伺っていますが、
お会いしたことは無い「はず」。
いったい どんな方なんでしょう?

車の運転免許が無く、他のカメラマンの車に便乗して
移動していたという話を聞いたことがありますが、
ぜひ機会を作って、沢山の武勇伝を
お聞かせいただければと思っています。




クルマに関する話


一昨日は21時過ぎの帰宅だった。

いつもなら
「きょうも仕事、疲れたなぁ。早く家に帰りたい。」
というオーラを発する車が、続々とマイバイクを
抜き去って行くのに、そういった車も無く、
走っている車も少なかった。

ここ最近、車が減ったと感じる。

が、週末を振り返ってみると、
相変わらずの渋滞だったはず。

車の台数はあまり変わっていないが、
平日の使用が減っているのか?

うーん。
サンデー・ドライバーが増えているのか?

そういえば、最近のサンデー・ドライバーは
モタモタしたり、マゴマゴしたりとかではなく
一方通行でもないのに右側を走る車とか…
前方で車庫入れをしていたり
子供やお年寄りが横断しているので
一時停止していたら強引に追い越して行く車とか…
凶暴化していると感じるなぁ。

自分もその一人にならないよう気をつけよう。

車といえば、
最近、妙にハンドルが重かったので
日曜日の撮影に向かう前に空気圧をチェックしたら、
指定が220kPaのところ160kPaほどになっていた。

この時期、いつも不思議に思う。
気温が下がって 空気圧が下がるのは当たり前として、
気温が上がっても元に戻らない?

何でだろー。




FC2カウンター

最新記事
カテゴリ
検索フォーム