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シーズン・オフに突入


冬の訪れとともに、今年も散財の季節がやってきた。
去年はPCの中身を変更し、モニタを購入そしてキャリブレーション・・・だったか。

まずは先日導入した Windows7が 64bit 版ということで
早速、メモリを 12GB (2GBX6スロット)に増設してみることにした。
ご存知のように、通常の 32bit 版では3GBまでしか認識しないらしい。

が、ネット最安値店に注文するも、店頭在庫がなく 一週間も待たされてしまった。
届くまでのあいだ、どうなっているか店舗評価をチェックしたら
ここ数ヶ月は 「なかなか届かない」とか
「電話で問い合わせようとしたが繋がらない」というカキコミがあった。
価格.comでは よく名前が登場する店だが、
今までが順調だからといって安心はできないなぁ。

取り付けてみたが 目立った変化はないようだ。

写真
数日後、Photoshop を使用することになり、インストール。
ファイルを開いてみると、今までは いくつかに分割されたようになって
表示されていた画像が パッと開くではないか!・・・うーん。
メモリを大量に搭載している MAC Pro などではこんなことになっていたのか??

ただ Windows の場合、最近のマザーボードはメモリのスロットが 4つしかないし
8GBでも充分ではないかとも思う。

Photoshop の動きがよくなると 「覆い焼き」や「焼き込み」がしたくなった。
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シーズン終了


日曜日はミニバイク耐久レースがあるということで
TS TAKATAサーキットへ行った。

このサーキットは2回目。
敷地いっぱいにコースがレイアウトされ スポンジ・バリアの外が
すぐ崖になっているところが多く 観戦や撮影するポイントが限られるうえに
故意に クリッピング・ポイントを正面から撮影できないように
したのではないかと思いたくなるコースは あまり好きではない。

贅沢を言うのはここまでにして
400ミリに2倍テレコンで こんな感じ。

写真

撮影は ファームウエアを1.1.4から1.1.2に戻した EOS-1DsMarkIII で。
1.1.4では連写の2コマ目の直前でプチフリーズした感じになり
(注:感じ方には個人差があります。)
3コマ目以降でピントが合わなくなるので 保存していた古いファームに戻してみた。

写真

写真

特に問題はない。

フルサイズでモータースポーツ撮影なんてという声も 時々頂戴するが
これはF1の宮田正和カメラマンが使用しているから
などという 立派な理由ではなく
実はマシンの動きを うまく追うことができないから・・・トホホ。

撮影したいマシンをファインダーの真ん中で捕らえていても
コーナー出口で加速すると あらら・・・

全画面表示

それでもトリミングすると 使える写真になったりするところが うれしい。

トリミング画像

こういった場合はファインダーの左側でマシンを追って
加速したときに画面の真ん中付近にくるように計算して捕捉しているが
いつのまにか真ん中で追ってしまう。
今後の修正課題だ。

今シーズンのモータースポーツは これで終わり。

次の休みには赤外吸収ガラス、ローパスフィルターあるいは撮像素子の間に
入ったゴミを取ってもらい 露出が少しアンダー目になるように調整に出したい。

続・電気自動車は まだか?


なんという流れか!
ひょんなことから「インサイト」に試乗することになった。

写真

多くの方が指摘されているように プリウスとは方向性が異なり
あくまでもガソリン・エンジン車でモーターがアシストする感じだ。

タコ・メーターの左のメーターで充放電の様子が把握できるようになっており
アクセル・オンでASST(アシスト・青)側に針が振れ
アクセル・オフでCHRG(チャージ・緑)側に針が振れる。
それに連動し 速度計のバックライトも変化するようになっている。

写真

発進時や上り坂で アクセルを踏み込むと青くなり
減速時や下り坂で アクセルをゆるめると緑色になる。

さて、肝心の効き具合はというと
上り坂や追い越し時にはちょっとしたターボが効いた感じで グッと加速する。
それも低回転型のターボのようで アクセルをさらに踏み込んでも大きな変化は無い。

生活道路では気にならないエンジン音も高速道路ではそれなりだった。

発電するための抵抗でエンブレが効きすぎるのかと予想していたのに
アクセル・オフ時にエンブレが効かなかったことは意外だった。

自分だけが感じたことかもしれないが、
濡れた路面で カーブを走行すると リアがわずかに流れるよう。
ドライでは感じなかった。

不満に思ったのは後部座席の足元の狭さ。
そして 後方視界の悪さ。

ハイマウントストップランプを含む赤い部分が
内側からルームミラー越しにみると ちょうど地平線のところになり
後続車が確認できないのだ。

写真

さらに 雨天時・雨上がり時には エクストラウインドー(?)に水滴がついて
ますます後方が確認できなかった。

んー。これは気になった。

電気自動車は まだか?


電気自動車が普及しないのは なぜだろう?

量産によって価格が下がることをみこして
購入時の初期費用やランニングコストは考えず
シロートなりに電気自動車を開発すると・・・

バッテリーで走行するためには < 充電の必要がある < コンセントから電源供給
という流れになる。
しかし 充電時間が問題だ。
今のガソリン車の燃料補給時間からすると5分程度が理想。
よっぽどの急速充電でなければ無理だよなぁ。

そこで 充電したバッテリーを 交換したらどうだろうか?
電動ラジコンカー方式だっ。
ガソリンスタンドがバッテリースタンド(電気スタンド)に。

そんなことは誰でも考えるって?

バッテリースタンドの構想は アメリカでは現実のものになろうとしているの?
「ベタープレイス」で検索してみると・・・。

ところが日本では 日産自動車がリーフを発表したものの
ハイブリッドをリードするトヨタでさえ
時期尚早としてハイブリッドからプラグイン・ハイブリッドへの進化にとどまる。

小耳に挟んだ情報によると(真偽は未確認です)
バッテリーは あくまでも車体の一部で レンタルやリースすることはできないらしい。
これが一因なのか?

ならば!
車体には現在のような普通のバッテリーを固定しておき
(これはこれで数キロは走ることができるだろう)
あくまでも「オプション」として 大きな交換式のバッテリーを搭載するのだっ !!
「オプション」だからレンタルもリースも関係ないはず。

どうだろうか?

続・Windows7と戦う

きょうは休日。

先日 導入した Windows7(Professional) にも慣れてきた。
しかし、DVD-R を焼くために入れた Power2Go というソフトが
どうにもガマンできない。

今まで使っていた RecordNow に比べて
ディスクのタイトルが16文字までという制限があることと
(ホームビデオやテレビ録画のDVDを変換して)
AUDIO_TS と VIDEO_TS を焼こうとすると 変な警告文が出てしまう点がバツだ。

ネットを徘徊していたらアップデータが公開されていた。
リンクはこちら
アップデートした後にデスクトップのアイコンを右クリックして
「互換性」のタブをクリックして「互換モード」にチェックを入れると

画面コピー

使用できるようになった。

この互換モードは Home Premium には搭載されていないようなので
導入の際はよく調べていただきたい。

また Auction Support を使用するために
今更 .NET Framework 1.1 をインストールする必要があった。

問題はあるが いつかは 32bit から 64bit へ移行すると思われるので
先行投資と思って いろいろ試してみたい。

Windows7と戦う


ブログの更新を怠って 何をしていたかというと
Windows7の導入だ。

PC画面

自作PCの調子が悪く マイコンピュータが開けなかったり
DPPで調整して いざ一括保存しようとすると固まってしまう。
おそらくHDDの調子が悪いのだろう。交換することにした。

HDDを購入するついでにOSを何とかしたくなった。
以前から気になっていた64bit版のWindowsXPがどうかと思い
まだ売られているかチェックしたが どうやら販売終了のようだ。
64bit版のメリットはメモリをたくさん搭載できることだ。
参考までに 32bit版では3GBまでしか認識しないらしい。

ということで
職場でVistaより軽くなったとウワサのWindows7を購入した次第。

結論から言うと 「失敗」。
XPより遅い。・・・がVistaの時の重さは感じない。
(注:遅さの感じ方には個人差があります。)

だからといって XPに戻すかといわれれば ノーだ。

もう十年近くXPを使ってきて 飽きてしまい
新しいインターフェースに換えたくなったから。

で、折角の機会なのでスピード以外に気になる点をひとつ。

今まで「コンピュータ」や「フォルダ」のように三音節以上の単語については
最後の「ー」(長音記号)を表記しないルールに則っていたのに
「コンピューター」とか「フォルダー」とかに変更されている点。

PC画面

たとえば二輪や四輪のパーツリストでは「イグナイタ」とか「レギュレータ」とか
電子部品では「コンデンサ」とか「トランジスタ」とか表記されています。

なんとかならないか!

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