イボと戦う(7)


気持ちが折れてはいたが、痛みを何とかしないといけないので
病院に行かなければならない。

バイクで通院できるところの中から何箇所かに問い合わせてみたが、
イボの治療で休業の診断書は書けないという。

結局、一番最初に診てもらった病院に行くことにした。


これまでの経緯を話すと、「痛くない治療もありますよ」とのこと。

「だったら最初からそれでやってくれ〜」

ということで、液体窒素に代わって硝酸銀が登場した。

硝酸銀に浸したガーゼで患部をナデナデするだけ。
少しぐらいはみ出しても関係ない。
半乾きになったら そのままソックスを履いて治療は終了である。
ナデナデするだけだから痛みは無い。
液体窒素による治療は何だったのか!

一週間ほどで痛みがなくなり、少しずつ元気な皮膚が戻ってきた。


補足)硝酸銀によるイボの治療をやっていない皮膚科のほうが多いようです。
   電話などで事前に確認することをお勧めします。
   
   体験を参考にしていただく趣旨でブログに掲載しました。
   硝酸銀による治療が適当か否か
   治療方針については医師とよく相談してください。
  













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イボと戦う(6)


別の病院に通うことにしました。

詳細は方向性などがハッキリしてからお知らせします。







イボと戦う(5)


もはやイボの治療どころではなくなった。

治療の日を含めて連続した5日か6日を休みたいのだが
診断書の内容で病気休暇にならず、
有給休暇も日数に限りがあり
これ以上は無理だ。

残念である。







イボと戦う(4)


イボ、その後です。

前回の治療から二週間ということで、
朝イチで皮膚科に向かった。

昨日の夕方降り始めた雪が積もり、
日陰はそれが凍ったままなので
道路が大変なことになっている。

道路状況が悪いからだろうか、待合室はガラガラで
すぐに順番が回ってきた。
今回も先生みずからの対応で、まず、
黒くなった部分をメスなどで切ったり削ったりして
取り除いたのち、例の液体窒素による拷問を受ける。
太い釘を刺しているのではないかというくらい痛い!

「イボ」で検索してこのブログに辿り着いて、
 まだ病院に行っていない方はいませんか?
 転移する前に行かないと大変なことになりますよ。

…ということで
泣きながら、かつ転びそうになりながら家に帰った。

(追記)
ヨクイニンエキス錠「コタロー」の服用が中止になりました。
お腹の調子が悪くなる場合があるそうです。









イボと戦う(3)


イボ、その後です。

ヨクイニンエキス錠「コタロー」を服用していますが、
どうも お腹の調子が良くないです。
胃に来る…というか、お腹が快速になるというか…。
調子が悪い時は時間をずらして服用し、
かわりに「爽健美茶」を飲んでいます。

肝心の一番大きな傷口はというと、
前回の記事で例えたアスファルトと地面の境目が
月面のクレーターのような
「盛り上がり」というか「土手」というか
そんな感じになっていました。
それが 歩くたびに地面を刺激して激痛だったのですが、
K先輩に薦められた「キズパワーパッド」を使ったことにより
結構なだらかになってきました。

初めてキズパワーパッドを使ったときは
長期に貼り続けることを前提にしていなかったので
フシジンレオ軟膏を塗らずに貼ってしまい、
途中で剥がしたことにより傷口の一部が
パッドに癒着してしまうという失敗。
それでも五日ほど貼り続けて
本来の効果を実感しました。

他の部分は
ネットで「木酢液」なるものが良いというので
通販で買って 塗っています。









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