雨が降らなかった


梅雨に入っても雨が降らない日が続いている。

週間天気予報で傘のマークが出たので
鉄道写真のK野先輩とやまぐち号を撮影に行った。

わざわざ雨の日を選んだのは
煙がたくさん出るのではないかと思ったことと、
ありがちな晴れた日の絵になることを避けたからだ。

が、何よりも
カメラを構える場所が山の中にあり、
熊に襲われたり滑落したりしても発見されない可能性が極めて高く
…運良く次回やまぐち号が走るときに発見されたとしても
絶命しているのは間違いない…
単独行動は危険だということで引っ張り出されたという感じだ。



それらしい複数の車が停まっているところに着いたが、
どこから山に登るのかわからず、
とりあえず人の良さそうなお兄さんの後を
少し離れてついていくことにした。

最初は車でも通れそうな道だったが次第に狭くなり、
お兄さんの熊よけの鈴の音を頼りに進まざるをえない状況になった。
結構歩いたと思ったが、それでも線路の直ぐそば。
観念してお兄さんに道を教えてもらう…いや、教えていただく。

初めてだと わからない道だった。
お兄さんに感謝。
道なき道を登り三ヶ所ある撮影ポイントのうちの
真ん中から撮影することにした。

“PHOTO”
撮影はK野先輩。



“PHOTO”

こんな感じになった。

狙いどおり雨が降っていれば良かったが、
それでは山の登り降りが大変なので
これはこれで良しとしよう。

晴れた日に赤い在来線を撮るのもおもしろいかも。

“PHOTO”


“PHOTO”
復路はこんな感じになった。







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tag : EF24-105mm_F4L_IS_USM,

第51回織田幹雄記念


7時55分に開場になり、トラック競技のゴール付近に場所取りし、
女子棒高跳びを撮影しようとしたら…

“PHOTO”

撮影禁止かよっ!

仕方なくゴール付近からU田さん風に撮影して、
100メートルハードルが始まるのを待ちます。

“PHOTO”



“PHOTO”

感じの悪い雲がやって来て、時々強い風が吹きます。

“PHOTO”

フライングしていないかチェックする係員さんの向こう側を走るので
Case2 で撮影しますが、引っ張られピンぼけ→リカバリ…となります。
(背景の黒い服の方ではなく、手前に赤い服の人が立っていました)。

“PHOTO”

“PHOTO”


“PHOTO”


“PHOTO”

再びU田さん風に。

“PHOTO”

女子やり投げの終盤に男子棒高跳びが始まりました。

“PHOTO”



“PHOTO”

短距離決勝を撮影するため、再びゴール付近に。
またまたU田さん風に撮影してみます。

“PHOTO”

“PHOTO”

フィニシュライン?でこの余裕なら、もっと良い記録が出たのでは?
10秒04よりも。

“PHOTO”

今年は翌日が日曜日のためか、急いで帰宅する人が少なく
混む時間帯を避けて駐車場に向かったのですが、ほぼ満車でした。

画像の中にICCプロファイルが不適切なものがあります。
申し訳ございません。









tag : EF600mm_F4L_IS_II_USM,EF16-35mm_F4L_IS_USM,

Vリーグ@呉・その2


A席は雛壇の傾斜がゆるく、それゆえ
前席の方の頭と頭の間から観戦する椅子の配置になっており、
撮りたい方向に前席の方の頭があって難儀していた。
前回の10枚目の画像参照)

そこに救いの手が。

同行した「鉄道写真の」K野先輩が
席を替わろうということで、S席に移動することに。

さらにフリッカーレス機能を「使わない」にして撮影した。

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”



う〜ん。

連写速度は遅くなっても良いので
最初の一枚目が思ったタイミングで切れるように
改善されることを願うばかりである。







tag : EF100-400mm_F4.5-5.6L_IS_II_USM,

Vリーグ@呉・その1


さて、縦位置で構えて撮ろうとしたら、オートフォーカスが作動しない!
AFエリアも変更できない!ってか、AFポイントも光らない!
シャッターも切れない!

汗 (*_*;

レンズがちゃんと嵌っていない???
ガチャガチャ(レンズを外して嵌める音)…

変化なし!…あかん。
滝汗 (*_*;

??横位置は?…

ちゃんと動くぞ?


よく確認してみたら
縦位置操作スイッチがオフになってました。なんでだ〜っ。

まず、練習しているところを撮影。


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↓ ここから試合の画像です。

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大枚を投じて手に入れた「フリッカーレス」機能。

連動できませ〜ん」のイベントで期待通りの結果を残したので
今回も期待して臨みました。

いずれもフリッカーレス機能を「使う」で撮影しましたが、
「使う」にすると、カタログの注意書きのとおり
「連続撮影速度が低下」してしまい、
サーブ(4〜6枚目の画像)のような動きですと対応できそうですが、
なかなかキビシイものがありますね。(感じ方には個人差があります)

それ以上に気になるのが、レリーズボタンを押してから
シャッターが切れるまでのタイムラグが長い(?大きい)こと。カタログの
注意書きには「レリーズタイムラグがわずかに長くなることがあります」
とありますが、スポーツの撮影においては ”わずか” とは言い難い時間に感じます。
(これまた感じ方には個人差があります。いや、あるのか???)

今回は「第六感」を使って、選手とボールが一緒に写った瞬間を狙って
かな〜り早めにレリーズボタンを押しましたが、
がっかりな画像を量産という 散々な結果になってしまいました。

その2に続く)









2017年2月8日に記事を追加しました。
2017年2月11日に記事を修正しました。


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