ディスプレイを更改


年末年始は何かと物欲が刺激される。


MotoGP@もてぎ が終わったころから
気になっていたものの一つに液晶ディスプレイがありました。

これまでは2009年1月に買い替えた
NECのLCD2690WUXi2-BKという銘機(?=この漢字?)
を愛用していました…が、他の多くのユーザー同様に、
画面の右側に平仮名の「し」の字状の影のような…
汚れのようなものが出てきて、結構目立つようになっていたのです。

何よりの不満点が、

1DX2を買ったことでキヤノンの
Digital Photo Professional 4 を使わざるを得なくなり、
当時としては高性能だった1920 × 1200でも

“1920X1080”

↑このように ツールパレットが大きい。 …いや、大き過ぎる。
(この画像は1920 x 1080)


そこで、折に触れて 良いディスプレイがないか調べてはみたものの
前回の更改のときのにはあった「決定版」と言える機種が 無い。

ある日、駅前のビックカメラに行った際にiMacの27インチ5K版が
展示されているのを見て 「これか!」と思った。
ハッキリ言って「欲しい!」。
が、故障した時に「テレビデオ」(古っ!)同様、一時的にせよ
本体もディスプレイも使えなくなってしまうリスクがあるし…。



などと悶々としていた 2017年もすぐそこというある日、
何を思ったか気になっていた機種をポチッとしてしまい、1月11日に届いた。

いろいろあって、あえて機種名は書かないが、
24インチになって、二回りほど小さくなった感じがする。

自分の環境では最大 3200 x 1800 で表示できるが
それだと文字が小さすぎて使いづらい。
今は 2560 × 1440 で使っている。

“2560X1440”

ハードウエア・キャリブレーションをしたところ、
LCD2690WUXi2-BKで感じていた赤の不自然さがなくなり
そこは写真用を謳う この機種の面目躍如だ。

一番の違いは白のクリアさ。
LCD2690WUXi2-BKといえども、さすがに8年弱も使用すれば
内部に「焼け」のようなものが発生しているのかな???




ただ…今でも これでよかったのかという思いが…。

安いディスプレイでもハードウエア・キャリブレーションをすれば
違和感が無いようにもあるし…。










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結局 買ってしまう男


マーク2を導入してからというものCFastカードをはじめとして、
予備バッテリやなんだかんだと出費がかさむ。
MotoGPの金曜日の夜、ホテルでのこと。
撮影した画像を確認しようとしたところで 更なる出費の予感が。


1D XまではRAWのみで撮影し、MacBookProに取り込み
キヤノンのImageBrowserでざっと確認し、良さそうな画像を
DPP3で高倍率にしてピントの確認という手順だったが…

写真

「これだ」という画像をDPP4で100%表示にしようとしても
なかなかなかなかなかなか表示されない。「んも~」である。
おおよそ3分待っても表示されないので諦めて、テレビを見て過ごした。

ちなみに使っているMacBookProは A1425というモデル。
一年ほど前(当時)にモデルチェンジした時の売れ残り、つまり
店頭在庫処分のものを何も考えずに買ったものだ。
USキーボードにも惹かれた。
あとになってみると 熟考して買うべきだったし、
メモリは16GBの方がよかったと思う。トホホ。


帰宅して悶々とした日々を過ごしていたら
10月27日に新型MacBookProが発表になった。しばらくすると
Appleのサイトでカスタマイズして購入できるようになり、
13インチで、CPUはこれこれで、メモリは16GBで、USキーボードで…
20万なにがしかぁ~。高いけど欲しいなぁ~ …と物欲が。

なにげに手元のMacBookProを見てみると
いつの間にか液晶の右端に複数の縦線が…。
やっちまった~っ。液晶パネルが壊れてるっ。
宇都宮から戻ってくる途中に どこかにぶつけてしまったか???
これは買い換えろということか???

いつもなら ここでポチッとしてしまうのだが、
ネットをうろうろしていたら、Mac版のDPP4は
Windows版のDPP4より表示が遅いという情報が。
…ということで早速ブートキャンプのWindows版で試してみると
我慢できないこともないほどの時間で表示された。

う~ん。

それではWindowsのノートか…
と思って少し探してみたりしているうちに、ふと閃いた。

「RAW+JPEGで撮ればいいかも」。

JPEGはL(5472×3648)の画質1とか2で撮って
DPP3で確認する手もあるよなぁ…。

とりあえずMacBookProを買う必要はなくなったぞ。ホッ。
それでも64GBのカードは買ってしまうかも…。








見限りましょう


ブートキャンプで使っている
Windows10 の Windows Update ができない。

ネットで調べて対応しようとしたが、
検索をかけたところで あまりの面倒くささにプッツン。

以前は個別に KB3161XXX とかだけを入手できていたのにできなくなっているし。

勝手に Windows10 にアップグレードとか対応が悪すぎます。

誰か Windows 用のハードウェアに対応した新しい OS を開発してください!



フリッカーが


液体窒素の治療があまりにも痛く
しばらくの間 会社を休むことになった。
先生は「代謝をよくするため歩け」というが、
あまりにも痛くて たいした距離は歩けない。
右足の中で戦いが繰り広げられるのか
時々ピリッピリッとするし、
夜中に痛さで何度か目が覚める。


さて、フリッカーの影響がモロに出ている画像が必要になり
体育館とかにありがちな、水銀灯だかナトリウム灯だかのもとで
撮影した画像を探すことに…。

2007年2月26日とかの画像が出てきた。
撮影結果が赤みがかったり、ならなかったりして、
赤みがかったものは「クリックホワイトバランス」で
修正していたよなぁ…と思いつつ、
JPEGに変換するため DPP3 に取り込んでみると…

ありゃ?

“PHOTO”

(わかりやすくした再現画像です)

ホワイトバランスに「オート」が加わって
1Dマーク2N の画像でも
ノー・プロブレムではありませんか!


当時の雑誌には これから先、ネット環境が良くなって
JPEG に替わる高精細な形式が出てくるかもしれないし、
新しい現像ソフトが出てくるかもしれないので、
撮影データはすべて RAW で保存しておいた方が良いとか書かれていて
とりあえず そうしておいたんですけど。

もちろん JPEG オンリーも有りだと思います。
ここまで普及して JPEG に替わる高精細な形式って
出てこないような気もしますし。

最近まで知らなかったのですが、JPEG でも
後からホワイトバランスを変えたりできるらしい
ぢゃないですか。

まぁ、適材適所ということで。

チャンチャン。







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