キヤノンも撤収?


(自分のスケジュールとして)
モータースポーツなどのイベントが一段落する6月上旬に
撮像素子の清掃をしてもらおうとキヤノンマーケティングジャパンに行った。

…が、一階がやけに暗く、よく見ると空き家状態になっているではないか!




同じビルのどこかに移転しているかもと思い
案内板を見てみると12階に名前がある。

ひと安心してエレベーターに乗り、到着。

「御用の方は電話を…」みたいなことになっていて
電話すると奥からお姉さんが出てきて、昨年末で閉鎖しましたですと。

ニコンは早い時期に撤収していたが、
とうとうキヤノンもか。


これは困ったことになったぞ。






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♪ドナドナド〜ナ…


EF24-70mm F2.8L USM と
EF500mm F4L IS USM とを手放した。

生活圏にあるキタムラにて査定。
担当は、ちょっと不思議な店員さん。
1DX2 を購入する際も1Ds3 の下取りに
異常に時間を掛けていて、
想定を遥かに下回る値段を出してきたので
お断りした経緯がある方だ。



前者はフォトテクニックデジタルで作例を見て購入した。
当時はまだ ボディが高感度に対応しておらず、
明るいレンズが必要だったし、
EF24-105mm F4…よりもボケが綺麗だったのが良かった。
一方、一番の不満点は重さだ。
EF24-105mm F4…を購入してからは全く出番が無くなっていた。

先日、久しぶりに使おうとしたら、
ズームリングが途中で動かなくなった。
が、軽く振ったりリングを回したりしているうちに
回るようになったので、この機を逃してはならないかと。

重さがネックで中古価格は安いはず(自分調べ)だが、
予想をかなり上回る査定となった。

後者はモータースポーツの撮影のために購入。
二型に切り替わった今でもまったく問題のないシャープさを持つ。
二型より若干重いといえば重いが、僅かな違いではなかろうか。
レンズに問題があったのではなく、
EF600mm F4…を使うようになって出番がほとんど無くなったことと
サポート期限が迫って、手放すなら今ではないかと思ったからだ。
次に購入された方が点検に出すかもしれないし…。

アイスホッケーを撮影していたころ
車に積み込む際にリアシートの背もたれから転がって
足元(フロアマット)に落としてピントリングが真円ではなくなり、
マニュアルフォーカスでは違和感がある。 また
レンズフードにK田さん方式のレールがついたままで
三脚座も傷だらけ。

こちらの査定もヤフオクの中古美品価格と同じくらいだったので
何か間違っているのではなかろうか?

何にせよ納得のいく査定だったのでサインした。











1DX2 を使ってみた


レキサーのカードリーダーが届いた。

レキサーの場合、リフレッシュツールは Windows 用しか無いので、
MacBookPro のブートキャンプで対応することに。

プログラムを「管理者として実行」すると、カードが認識され、
サニタイズすることができた。
それにしてもデカいカードリーダーである。
通常はサンディスクのカードリーダーを使うことにしよう。


さて、
雨が降るというのにテスト撮影である。

こちらに向かってくる被写体については
1D X と同等かそれ以上と思われるので省略して、
今のところ 1D X Mark II だけに搭載されている
AIサーボAF III+ のウリ… 遠ざかる被写体への対応リョクをみてみた。

写真

被写体を上手く追うことができればピントが合います。

意地悪して、被写体が重なる場面では…
(まず、先行する赤いシャツの選手を追っています)

写真
写真
写真

3カット目まで赤いシャツの選手にピント…

写真

↑黒いシャツの選手にピント

写真
↑ピンボケ

写真
↑赤いシャツの選手にピント
といった感じ。
(設定によっては違った結果になると思います)



くだり坂の左コーナーを曲がって、さらに画面奥に向かって直線をくだる場面では

写真

突然画面右下に現れたところで AFオンのボタンを押すと
すぐに追従。

いい感じです。






tag : EF400mm_F2.8L_IS_II_USM,

1DX2 購入編


フリッカーレス機能だけのために買った1D X Mark II。

まず感じたのは、ミラーのショックが思っていたよりも大きかったことだ。
「これは失敗したかぁ~」。

とりあえず、ちゃんと撮影されるか確認して
キヤノン(マーケティングジャパン)にシャッターストロークの調整をお願いした。
「半押しまでをできるだけ浅く、全押しまでもできるだけ浅く。
(誤作動しそうなほど浅く)」というメモ紙を添付したところ…




さて、正常進化版ということで大きな変化は無いと思っていたのだが…。

まず、メモリーカードがコンパクトフラッシュと CFast2.0 になってしまったので
試しにレキサーの CFast2.0 32GB を買ってみた。
実際に使ってみると、書き込みが速く、パソコンへの取り込みも速い。
コンパクトフラッシュはここまでかなぁ。
1D X Mark III ではコンパクトフラッシュは採用されないかも…というぐらい速い。
ただし、CFast2.0 の次の規格も策定されているらしいので、
まだ購入されていない方にとっては悩みどころかも。

サンディスクのカードリーダーを買ったせいか
リフレッシュツールを使ってサニタイズできないという問題が発生している。
(現在、B&Hにレキサーのカードリーダーを注文し、届くのを待っている状況)

次は WiFi について。
WFT-E6B を持っているので iPhone &専用アプリ「Camera Connect」
を使って接続し、 iPhone からライブビュー撮影したところ
「かなり使える」という印象だ。
WFT-E8B のほうが通信速度が速いそうだが、現状でも充分速い。
また、カメラ内の画像を閲覧し取り込む機能があるので
例えば剣道の撮影があって、「表彰式の画像だけでも今すぐ欲しい」という
リクエストにも応えられるのではないかと思う。
(RAW のみで撮影した場合、iOS以外で表示されるかは未確認。)



一週間後、シャッターストロークの調整ができたという電話があり、
キヤノン(マーケティングジャパン)に行った。
過去には横位置だけ調整して縦位置は忘れてました〜とか、
これで調整したんですかぁ〜…みたいなことがあったので、その場で確認。
「しめしめ、かなり浅く調整されているぞっ。」
「シャッターストロークの調整史上 最も浅い!」
と心のなかでガッツポーズしながら、調整料の1,000円プラス税を払って帰路についた。

ところが、帰宅してよく確認してみると、
半押しのストロークは全くといっていい程無いし、
半押しから全押しも全くといっていい程無い…
つまり、指をボタンに触れた状態から
わずかでもチカラを加えるとシャッターが切れるという
ある意味「神業」ともいえる調整になっているではないか!!!><。

これは困ったことになったぞ。

と思ったが、親指のAFボタンを押すことで
測光開始となり、半押しと ほぼ同じことができ、ひとまずホッ。

ミラーの作動も アタリがついてきたのか
初期に感じた カメラが持っていかれるようなショックも無くなり
いい感じになってきた。(もしかして、慣れただけ???)


あとはAFの動きを確認するだけとなった。






1DX2 導入編


7月の半ばまでは 急いで手に入れる必要はなかったのだが…。




7D MarkII が発表になって以来
気になっていたフリッカーレス機能…

単に新しいカメラが欲しいというのではなく、
体育館などで撮影して困っています(↓画像参照)。

写真



フリッカーレスで撮影するためだけに 7D Mark II を買うのもどうかな~と…。
18万円(当時)ですよ、18万円(当時)。

…と思っているうちに入門機にもフリッカーレス機能が。
なかでもEOS 8000Dは、握った時に親指が当たるところが
Kiss のようなボタンではなくダイヤルになっていて、使いやすそう。
気になって家電量販店の店頭に触りに行った。
感触は悪くないぞ!
それからというもの、ネット通販で7万5千円を切ると何度もポチりそうになる。
その度に「フリッカーレスのために7万5千円も払うのか?」
「体育館での撮影は当分無いぞ」と冷静な自分との戦いが。

そうこうしているうちに、1D X Mark II が発表された。

田舎である当地では 実機に触れる機会もなく、
ネットの情報では ミラー作動時に
1D X よりもショックが大きいらしいとのこと。
また、発売されて間もなく
CFast カードに記録した画像に異常が発生する現象が確認され、
「買わんで良かった~。まだ買う時期じゃないよ~」と自分に言い聞かせる。


しか~し。
8耐の前にバスケットボールの撮影の話があった時、
「自分のカメラにはフリッカーレスの機能が無いからなぁ」と思ったところで
スイッチが入ってしまった。><。

フリッカーレスのために(だいたいで)65万円かぁ~??????
今なら 7D2 がアマゾンでも14万円ちょっとですよ。頭、大丈夫かぁ?

でもですね。 
7D2だと、センサーサイズ以前の問題として
バッテリー(とチャージャー)が共用できないんですよ。
これはウッカリものの自分には致命的でして…
8耐の決勝で 最後コーナーの撮影を始めた時に、
バッテリーの残りが10パーセント以下でしたからね~。大きな声では言えませんけど。

また、1D X を買ってからというもの
1Ds Mark III は全くといっていいほど使わなくなり、文鎮と化しているし…。

結局、8耐の講座の休憩時間に
数コマ連写し、ミラーショックが大きくないことをを確認して
お買上げ〜ということになった。





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