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レールを購入


“PHOTO”

グリップの位置を改良!

“PHOTO”













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EF35mm F1.4L II USM


二次元である写真が立体的に見えたことはありませんか?


1990年頃のことだったと記憶しているが、
入社して間もない後輩がローンを組んで
ハッセルブラッドを買った。
詳しいことはわからないが、
500C/Mと80mmF2.8だったのではないかと思う。

しばらくして そのカメラで撮影した写真を見せてもらったが
ニコンやキヤノンとは違ったボケ具合のせいか 妙に立体的に感じられた。

ライティングとか 光の加減とかの理由かと思っていたが、
写真雑誌の作例を見ると時々その傾向がある。
…時々 というのは、
フォトコンテストで年配の人が撮った写真のほとんどから感じられなかったからだ。
(今にして思えば、高いカメラを買えば綺麗に写るという発想なのか?)

時は流れて、2010年ころ。
マウントアダプターなるものが普及しはじめ、
ROM付きのものも出回るようになったところで
プラナー80mmF2.8をオークションで手に入れた。

アダプターを介してEOSボディに取り付けて撮影してみたが、
思っていたような描写にならない。

写真

もしかしたら 思っている描写になるのかもしれないが、
如何せんフォーカスエイドが使えないことで使う意欲が失せ、
どこかへやってしまった。

さらに時は流れて、
たまたま書店でマウントアダプターのムック本を手にとってみたところ、
ライカレンズで撮影されたののなかにも
例のハッセルで撮影したような雰囲気の作例が紹介されていた。

帰宅してネットで検索してみると
MマウントのライカレンズをEOS5系に(マウントアダプターを介して)
取り付けて撮影した作例がたくさんあるではないか。

う〜ん。

ヤフオクで検索してみると
Mマウントのライカレンズって…ドカーン!
のびっくり価格。
待てよ…と思って検索したRマウントのライカレンズは
まだ何とかなりそう。

しかしネットを徘徊するうちに
Rマウントならズミクロン35/2が最も自分の思っている描写に近く、
次点にズミクロン50mmといういことが判明。
それらは結構なお値段である。おいそれと購入に踏み切れない。
(ちなみに、ひとくちにズミクロン35/2と言っても色々なヴァージョンがあるらしい)。

さらに調べてみると…
ライカレンズといえばパナソニック。
フォーサーズのレンズの中にも、思っている描写になる
ズミルクス25/1.4(L-X025)とかを見つけたが、
フォーサーズはファインダー内で確認できる絵が
EOSKISS並みに小さいので却下となった。

外観傷だらけでも良いのでズミクロンR35/2が出品されないかと
虎視眈々と狙っていたところ、ネットの作例で
EF35mm F1.4L II USM というレンズが
ズミクロンR 35/2 に近い絵を出すことを発見。

1D系や5D系の大きいファインダー画像で確認できるし
何と言ってもオートフォーカスが普通に作動する。
マイクロアジャストメントで微調整もできるし…

我慢できずにポチッてしまった。

ただ残念なのは 2以上に絞ると
EF35mm F2 IS USM と同じような描写になってしまう点だ。
わずかこれだけの違いで3.5倍の価格差〜。
どうなんでしょうか???

あとフィルター径が24-105とか多くのレンズが77mmなのに
72mmというのも何だかなぁ〜なのである。

フィルターといえば絞り値1.4から2が常用となるため
常にND4のフィルターを装着している。


肝心の、その描写は…


“PHOTO”

↑ツインリンクもてぎでカッパとレンズカバーを忘れトホホな筆者。
 撮影:池Gさん (左半分はカットしています)。絞り1.8。


“PHOTO”


↑絞り2.0。






tag : EF35mm_F1.4L_II_USM,

カメラのAF設定と戦う


フットサルを撮影することになり、
モバイルルータを305ZTに変更し、
iPad に1D X (初代)と1D X MarkII を接続して
テザー撮影を試みたところ接続は問題ナシだった。

ただ屋外なので iPad の液晶画面が見づらい。
明るさを MAX にしても暗く感じるし、
画面が光沢仕上げなので自分の顔が反射して
画像の確認ができない。
ノングレアにする保護フィルムがあるようなので買ってみるか…?


肝心の撮影はというと…
今回は「選手の顔が見えるときにボールをからめて」
という狙いだったので、
すべてゴールライン側から撮ることにした。

コートと周りのネットとの間隔が狭く
選手の皆さんに迷惑をかけたかもしれないが
何より選手がゴール方向に駆け込んで
ネットを支える支柱に激突しそうではないかと心配だ。

最初の試合は
「障害物が入るときや、…」に設定してみたところ
ボールを取り合っているときは良いが、ボールを確保し
こちらに向かって走ってくるときに
AF が追いかけ始めるタイミングが遅く ピンぼけを量産。

次の試合からは 割り切って「急加速急減速…」に変更し
狙ったカットを撮影することができた。

“PHOTO”
(トリミングあり)


AF-ON ボタンを押すと「急加速急減速…」、
* ボタンを押すと「障害物が入るとき…」になると良いのだが…

よく使う AF の Case 1〜6 の設定変更画面が
簡単に呼び出せるよう…
例えば M-Fn2 ボタンを押しながら親指のダイヤルを回すとか…
になると便利かもしれないかなぁ。


これまで見たネットの情報では
AF-ON ボタンを押すと「急加速急減速…」、
* ボタンを押すと「障害物が入るとき…」にできるらしいのだが、
操作ボタンカスタマイズ→ *(AEロックボタン)→ 撮影機能の登録と呼出
では設定できないみたい。







で、さっきカメラを触っていたら
操作ボタンカスタマイズ→ *(AEロックボタン)を選択して
出てきた画面の「*」の右の「測光・AF開始」からINFO.を押して
出てきた画面の上から二つ目で設定できることが判明。

しかも1DX2だけでなく1DXでもできるようになっていたのねぇ〜。
知らんかったぁ〜。


参考リンク→7D Mark II の場合








テザー撮影でトラブル


またまた 1D X MarkII と iPad の接続について。


日曜日のイベントで使用したところ、
午前中は上手くいったものの、午後は撮影開始から数分たち、
ふと見てみると、画像の一部を転送したところで転送できなくなっていた。

“画面キャプチャ”
(後日キャプチャした画面)

すぐに MENU 画面から再転送を試みる。
しかし、うんともすんとも…。

電源を落として再起動し、数カット撮影してみたりしたが
固まってしまったまま。
どうやら転送できない画像が「妖怪通せんぼジジイ」となっており
後続のデータも転送されないでいるようだ。
iPad への転送は諦めて撮影を続けた。

もしかしたらCFを交換すると復活していたのかも?


モバイルルータの調子が悪い…というか
中華製の増量バッテリーが原因なのだろうか???

次回は別のモバイルルータで試してみよう。




イベントは元気な女の子がいたので やっつけ撮影…。

“PHOTO”

場馴れしているのか
観客席で自分の近くにいたときも存在感が半端なかった。







tag : EF200mm_F2L_IS_USM,

テザー撮影と戦う


今回は、ちょっと悩んだ 1D X MarkII と iPad の接続設定について。


モバイルルーターを介して iPad の shuttersnitch で画像を確認しながら
イベントを撮影することになり、事前にカメラの設定の確認をしたところ
画像が転送されなかったので
メモのかわりに あらためて投稿です。
(原因は 1D X と 1D X MarkII の MENU 画面が異なるため)


必要なもの

★(例えばワイヤレスプリンタに接続するときに必要な)
プライバシーセパレータを無効・有効の切り替えができる機種か
確認して手に入れたモバイルルーター。

★ WFT-E6B か WFT-E8B を装着した 1D X MarkII。

★ iPad。

★ 何と言っても「根気」。以上の4点です。



モバイルルーターのプライバシーセパレータを「有効」に設定します。


iPad を設定します。
  App Store から ShutterSnitch を購入し、
  パスワードを設定します。
  コレクションビューの右上のプラスをタッチして
  フォルダ?を作成します。
  「設定」から Wi-Fi の接続を切断します。
  家の中で常に接続しているルーターに自動接続となる場合は
  ネットワークの右端の(i)にタッチし、
  「このネットワーク設定を削除」します。
  (自己責任で。再設定パスワードが分からない場合は
   ネットワークの無いところに移動してみるのも一案ですよ)
  
  「設定」の「Wi-Fi」からモバイルルーターのSSIDを選択し、
   パスキーを入力して接続します。

次に 1D X MarkII です。
  WFT-E6B を接続し、MENU ボタンを押し、
  スパナマークの項目から「通信機能の設定」を選択します。
  「通信機能」を「使う」にし、「ネットワークの設定」で SET ボタンを押します。

  最初に上から二番目の「機能設定」を選択し
  「FTP転送の設定」を選択。
  「撮影時自動転送」を「する」に。
  …これを忘れると接続できても画像が送られず「あれっ??」となります。
  「転送画像サイズタイプ」を選択し、「OK」。 
  ここで転送する画像のタイプを選択します。
  RAW のみで撮影しているのに「RAW+JPEG」転送が
  「JPEGのみ」になっていませんか???
  「SETボタンで転送」は「しない」が良いと思います。
  MENU ボタンを二回押し、  
  接続設定は「FTP転送」。
  今回はなぜか「SET3」を選択し、SET ボタンを押します。
  「接続ウィザード」で SET ボタンを押します。
  「FTP転送」が選択されていたら「OK」。
  「無線LAN」を選択し「OK」。
 
  次のネットワークを選択では
  候補の中からルーターのSSIDを選択し SET ボタンを押します。
  キーの書式と長さは、「ASCII8〜63文字入力」を選択し「OK」。
  Wi-Fi のパスキーを入力してルーターに接続できたら
  ネットワークは「自動設定」。
具体的な198.…のようなアドレスを入力する必要はありません。  

  「FTPモード」の画面になったら iPad に戻ります。

iPad の ShutterSnitch を起動し、左上の「オプション」から
  「設定ガイド」から「Canon WFT / Nikon WFT」にタッチ。
  出てきた表示を見ながら 1D X に戻ります。

     あるいはiPad の ShutterSnitch のコレクションビューから
     … 例えば「2017/11/20 12:34」の窓にタッチして、
     表示された画面の右上のスパナマーク>「接続情報の表示」>
     IP 192.168.XXX.XXX を確認
 
1D X MarkII に戻って「FTPモード」の画面では「FTP」を選択し、「OK」。
  「アドレスの設定」で SET ボタンを押します。
  サーバー名は iPad に表示されている 192.168.XXX.XXX を入力。
  ポート番号設定はiPad に表示されている 26000。
  パッシブモードは「使わない」。
  プロキシサーバーも「使わない」。
  ログオン方法は「ログオン・パスワード」。
  ログオン名は「snitch」、パスワードはアプリ購入時に設定したもの。
  保存先フォルダは「ルートフォルダ」
  「処理中です。お待ちください」…

iPad の ShutterSnitch の右上の「完了」にタッチし、
  コレクション… 例えば「2017/11/20 12:34」の窓にタッチして待機。




前回接続できたのに接続できないときは
   FTPサーバーのアドレスが勝手に変わっている可能性大です。

iPad の ShutterSnitch のコレクションビューから
     … 例えば「2017/11/20 12:34」の窓にタッチして、
     表示された画面の右上のスパナマーク>「接続情報の表示」>
     IP 192.168.XXX.XXX を確認。

1D X MarkII は 通信機能の設定> ネットワークの設定> 接続設定> SET3 FTP転送
      設定変更> FTPサーバー> 送信先サーバー> アドレス>
         仮想キーボードで設定し直してみてください。








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