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よく写らないレンズ



最近のレンズは よく写る。



今、気になっているのは
NIKKOR Z 50mm f/1.2S だ。

ただ…
今持っている
どのカメラにも取り付けることができない。





さて、その反動で
あまり良く写らないレンズを探している。

フィルム時代のキヤノン製ズーム…
もちろん EFマウントで、DPPで
デジタルレンズオプティマイザができるもの。
高倍率のものは大きく重いのでパスしているが…

ヤフオクで
EF24-85mm f/3.5-4.5 USM とか
EF28-90mm f/4-5.6 USM ?型 とか
EF28-105mm f/3.5-4.5 USM ?型 とかを
手に入れたが、どれもまずまずの写りだ。

EF28-105mm f/3.5〜 はちょっと甘い…。

いずれも
デジタルレンズオプティマイザを
適用しなくても充分だと思う。
(感じ方には個人差があります)


今回、最後の一本として
EF20-35mm f/3.5-4.5 USM をゲット。

ズームリングとピントリングの間の
環の表記が チューリップマーク 0.34m/1.1ft
ではなく CANON のもので
付属していたのもレンズポーチではなく
レンズケースだった。

このレンズにありがちな(通称)バルサム切れはない。
修理品なのかもしれない???。



街の中心部に出掛けたついでに試写。

“フレア”

たまたま近くでドームを撮影していた
外国人観光客の女性が写ってしまった。

“おじさん”

外国人観光客のおじさん。

こどもの撮影を想定して撮影。
このような形が残ったボケ方が好きなのだ。


が、この画像こそボケているが、多くの場合
35mm側の開放で撮っても ほとんどボケない。
(感じ方には個人差があります)

肝心のシャープさはというと
残念ながら普通で、期待していたオールドレンズらしさは無い。

(通称)バルサム切れがあるとどうなのか???






そうなってくると
最初に買った EF24-70 f/2.8L USM の
ハッキリしない画質は何だったのか???

もう あの重いレンズを買う気にはならないが
あの画質が懐かしくなる きょうこの頃だ。









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続・画像データを渡す



前回の Dropbox の続き。


日曜日に三家族・六人の子どもたちと動物園に行った。
子どもたちの自然な表情・仕草を撮ってほしいとの希望で、
親たちや動物の撮影はナシということだ。

好評のテザー撮影はというと、
最初は shuttersnitch と iPad の組み合わせで
順調にタブレットに表示されていたが、
モバイルルータのバッテリーが急速に減ったことと
転送する JPEG の画質が大きすぎた(JPEG S 画質 7)
ことからか 途中で機能しなくなってしまった。(T_T)。


さてさて、撮影が終わって解散というところで
URL を QR コードにして印刷していたものをお渡しし、
「ブラウザモードで閲覧してください」とお願いして撤収となった。


帰宅して Wifi 環境で Dropbox にデータをアップロードする…
ということになったが…

1100枚くらい撮影してしまったため
無料の 2GB に収まらず、
明らかにピンぼけなど撮影を失敗した画像を削除し
なんとか2GB 弱にしてアップロードした。


結果としては
閲覧できる…が、撮って出しの画像は暗いものがあって
好評とはいえなかった。

テザー撮影のことや、Dropbox のことを考慮すると
JPEG S 画質 3 とかの ほどほどに軽いデータで充分だと思う。


RAW から JPEG に変換し、ボツ画像を削除し
午前中に撮影したデータを DVD-R に焼いてお渡しした。
スマホの普及でパソコンが無い家族もあるようだが、
ブルーレイレコーダーを使ってテレビで観た方からは
おおむね好評の感想をいただいた。

写真

EF24-70mm F2.8L II USM 70mm 絞り2.8 で撮影)



そして今、午後のデータを焼き終わったところ。


いろいろ調べてみると
最近の iPad は CFexpress TYPE B + カードリーダーを
USB Type-C で接続して、「ファイル」というアプリで
直接取り込むことができるようになっているらしい。

自分の iPad は「ファイル」というアプリに対応していない
古いものなので、買い替えかぁ…。

※ と思っていたところ、よく見たらありました。「ファイル」。

(2022年4月10日 追記)









tag : EF24-70mm_F2.8L_II_USM,

EF24-70mm F2.8L II USM 試写





珍しく良い流れなのだ。


レンズを買って一週間ほどで撮影の機会が訪れた。


写真
↑ 画像の左半分

写真
↑ 画像の左部分

写真
↑ 画像の左部分


いずれも絞りは2.8です。

自分の場合は、基本 70mm/2.8 の単焦点のつもりで、
「引き」が無いときにズームする使い方です。









tag : EF24-70mm_F2.8L_II_USM,

EF24-70mm F2.8L II USM 導入





この三年くらいで人物撮影が増えた。


きっかけは結婚式で使うスナップ。

結婚式→ 出産→ お宮参り→ 七五三などという流れで
3家族を撮り続けている。
…ということは将来的には普段の生活や
発表会や運動会などのイベントも撮影できそうだ。


良い流れになってきたところで、常用している
EF24-105mm F4L IS USM に疲れが出てきた。
いや、ズーミング時のガタや
望遠側でレンズが伸びたときの様子がおかしくなってきた。

2型へ買い替えるべきか?

ネットの情報によると、2型は1型よりも
中心部はシャープだが全体に画質が良くないらしい。
質量も結構増えているなぁ。

そういえばシグマの24-105mm F4 DG OS HSM も持っていた。
…が、結構な重さで、これ一本しか持ち出さないという時にしか
使わなくなってしまっている。
デジタルレンズオプティマイザも適用できなかったようだし…。
(機種にもよるがカメラ内の補正は対応)。



今のお気に入りは、ライカのズミクロン35ミリF2…
といってもR系なども含めいろいろあるが、
いずれもピントが合った被写体の人物がカリッと写って、
背景のボケは ある程度形が残り、立体感があるような描写だ。
(RマウントのレンズでAFができれば最高なのだが)。

そのズミクロンに似た絵のような気がする EF35mm F1.4L II USM だ。

残念なことに 自分のこのレンズに対する印象は
「男の子の撮影用」だ。

なんとなく硬い感じがする。(感じ方には個人差があります)。


乳幼児のやわらか~い雰囲気を出すレンズが欲しい。



ということで、EF85mm F1.2 L II USM のような
ボケの傾向のズームレンズを探すことにした。

価格コムなどを見ると
EFレンズは 在庫がない店が増えている。
在庫のみで終了???
売れ筋のレンズだけ生産を継続しているのだろうか?



「ポートレート」「キヤノン」「EFレンズ」などで検索してみたところ、
「いい感じ」の画像のほとんどは単焦点で撮られている。
ズームでは EF24-70mm F2.8L II USM が結構多い。

ただ、EF24-70mm F2.8L ~ というと
初代 EOS 5D でキヤノンに乗り換えて二番目に買った
EF24-70mm F2.8L USM …いわゆる1型の悪いイメージが浮かぶ。

当時は「レンズキット」という売り方ではなく、
EF24-105mm F4L USM がオススメで
順当なら それを買ったのだが、初代 EOS 5D がいい感じなら
近い将来にサンニッパを買うつもりだったので
EF24-70mm F2.8L USM を買った。

今にして思うと、あまりカリッとしていない画質が
こどもや女性を撮影するのに向いていたのかもしれない。
ネットで画像検索ができない頃で雑誌の作例を見て購入。
ピントが合っているはずのところでさえ あまりシャープでなく、
とにかく重いレンズという印象だった。
(AFマイクロアジャストメントもデジタルレンズオプティマイザも無かった)


そんな ある日
職場の先輩に EF24-105mm F4L USM を借りて
あまりの軽さと、同等の画質に24-105に惚れてしまった。

追討ちをかけるように24-70mmは撮影のときに落下させてしまい、
ズーミングができたり できなかったりするようになったことで
使わなくなってしまい、24-105と入れ替えに。。



とにかく重い印象の EF24-70mm F2.8L。
調べてみると950gから805gに軽量化されていた。

現物を確認すべく 価格調査をかねて複数の量販店に行ったところ
運良くボディに付けて 触りたい放題になったレンズを発見した。
「重たくない~」というか「軽い」。
店員さんに価格交渉したが、納得がいく数字ではなかった。
さらに残念なことに系列他店には在庫が無いという。

…ということで
ネットで在庫のある店舗から購入した。







tag : EF24-70mm_F2.8L_II_USM,

続・EF200mm F2L IS USM と戦う




購入したものの、
あっという間に使わなくなったEF200mm F2L IS USM。

なぜ使わなくなったかというと 
まず、カメラの高感度耐性が良くなり、
ISO 3200 とか 6400 が普通に使えるようになったから。

それに、イベント撮影では「寄れない引けない」で
EF70-200mm F2.8L IS II USM や
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
の方が都合が良かったからだ。

期待していたほどのシャープさが無かったというのもある。
EF200mm F2L IS USMと戦う の記事参照)。

正直なところ EF200mm F2L IS USM と
EF70-200mm F2.8L IS II USM と
絞り2.8で同じように撮った写真を並べられたら、
自分の節穴のような目では区別がつかない。
…分かる人には分かるのだろうが。

*****

2019年春から環境が変わって
後輩の結婚式などの人物撮影が増え、
背景を少しでもボカシたい という欲が出てきた。


さらに単焦点のバズーカを主に使っているせいか
ズームレンズに違和感を感じるようになってきた。
なんだか自分が駄目な人になっているような気がするのだ。
…錯覚だろうか。

実際に使ってみると
EF200mm F2L IS USMと戦う」の記事のように
価格に見合ったシャープさが無いという印象だが、
DPP でデジタルレンズオプティマイザを強めに適用させると
期待に沿った画質になった。

写真
↑ ノートリミングの左側???。クリックで拡大かも。

ちなみに EF200mm F1.8L USM は DPP の
デジタルレンズオプティマイザに対応していない。
(2021年9月現在、筆者調べ)



写真
↑ ノートリミングの左側???。クリックで等倍かも。

絞り 2.5、SS 1/500、 ISO 500



EF70-200mm F2.8L IS II USM や
EF70-200mm F2.8L IS III USM と変わらないか???








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