この場を借りて


天中殺とやらなのか?昨年の5月から始まって
三回目の交通事故です。

きょうの事故は目の前の信号が黄色になって
減速し、停止した時には赤になっていて、
(もちろん停止線の手前で停車です)
二秒ほどしたところで後ろからドガ〜ン。

今のところ擦り傷だけのようです。

事故後早足で歩いていたら救急車の人が
「救急車で運ぶほどではないので帰ります」
ですって。

まぁ、それはともかく
事故後にバイクを安全なところに動かして
怪我を心配してくださった方。
自分は追突してきた車の関係の方だと勘違いしていました。

御礼の言葉も申し上げられず失礼いたしました。

16日13時半頃、安佐南区安東の「餃子の王将」の交差点で
お忙しいところ救護や事故車の移動にあたられた
白い軽ワンボックス車に乗っていて白いシャツの40歳前後の方、
ありがとうございました。



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入院五日目


入院五日目。

昨日は消灯時間前の21時に就寝。

朝から便意があり、病院での生活にも慣れてきたようだ。

…というところで退院かぁ。


しばらくは松葉杖でウロウロすることも禁じられ
自宅で静養することになっている。















この4泊5日の入院を含めた 今回の怪我では
周囲の皆様にご心配、ご迷惑をおかけし、申し訳ない気持ちだ。
特に、楽しみにしていた予定がキャンセルになってしまった方には
あらためてお詫びいたします。

一方、骨折部分のみならず
カテーテルで痛い思いをすることになった自分にもガッカリした。

松葉杖での移動では 買い物などできないに等しい。
今まで以上に気をつけて生活したいと思う。







入院四日目


入院四日目。

夢を見たが、21時から6時に起こされるまで一度も目が覚めなかった。

車を運転していて、
ブレーキペダルを一生懸命踏んでいるのに
ギプスがアクセルペダルに当たっているのかエンジン全開になってしまい
エンジンも車も止まらないという夢だった。

朝イチで検温と血圧の測定が終わって
トイレに行こうとしたときのこと。
車椅子に乗るときに筋力の衰えを感じた。
しかも食べ過ぎなのか 便秘のせいなのか 体が重い。
運動もしないのに結構な質と量を食べているからなぁ。

車椅子に乗ってトイレに行くついでに遠回りしたり、
新聞や雑誌が置いてある雑談室?に寄ってみたり…

そういえば雑談室?に自販機が無いのは
糖尿病の患者さんが糖分を取らないようにするためなのかなぁ?
(お茶や水は除く)清涼飲料水って結局は「砂糖水」だよね~。
ちなみに「い・ろ・は・す」もスパークリングれもんとか
エネルギーが 0Kcal ぢゃないものもあるし…

ラジオを聴いたり本を読んだりしているうちに夕方に。
おしっこは まだ痛いが、通常に近い量が出るようになった。

ダラダラ沢山出ているように感じるが、
実際はそれほどの量ではないのかな???。
何度も行きたくなる。
そうこうするうちに大きい方も少しずつ…。


明日の午前中に退院とのこと。少しずつ荷物を片付ける。








入院三日目


入院三日目。

痛み止めを飲んで膀胱炎はだいぶ治ったが
尿道と手術したところは痛い。
6時間おきに痛み止めを飲んでいる。


膀胱もそろそろ一杯になってきて
尿瓶に出すよう言われるが、ベッドの上ではチカラが入らない。

床に左足を着いて気張ったら白濁したオシッコがちょっとだけ出た。
まさに膀胱炎である。
しかも尿道が異常に痛い。
よくわからないが、尿道カテーテルを挿入したときか
あるいは外したときに尿道が傷ついたのだろうか?

膀胱パンパンで出したいが、尿道が痛くて出したくないという
板挟みの状況である。
トイレで落ち着いて出してみたい衝動にかられるが
右足の人工呼吸器?が結構大きいので無理かなぁ。


ラジオを聴きながら悶々としていたら
篠沢教授が現れた。

トイレに行きたい旨を伝えると
「いいですよ」と、口調もまさに篠沢教授である。

しばらくするとノンスタ井上くんが現れ、
人工呼吸器?や点滴を外してくれた。



車椅子に乗ってトイレに行く。

…が、尿道全体が痛く、
5~6滴出したところでチカラ尽きて病室に戻る。
このままでは膀胱がヤバイ(大汗。

20分ほどして再チャレンジ。
前に使った人が使用後に流していなかったので
「流す」を押したら、水が流れる音で括約筋が緩んで
ちょろっと出た。

が、激痛!。

カテーテルを抜くときに結構な勢いだったので
火傷のような感じになっているのか???

病室に戻って、落ち着いてはトイレ
落ち着いてはトイレを繰り返す。

ちょろちょろ出たり まったく出なかったりと一進一退である。
膀胱がパンパンという状況は脱したが
物凄い残尿感が。

ノンスタ井上くんがやってきたので 色々聞いてみたら
女性は尿道が太いので苦労する人は少ないが、男性や
おばあさんは細くなっているので、困る人が多いとのこと。

井上くんにもらった痛み止めを飲んでトイレに行くと
ほんの少し痛みが軽減されている。

どうやら痛み止めが効いているうちに出すのがよさそうだ。
10分おきに行ってみると かなり改善されている。
もっとも残尿感は相変わらずなのだが。

ふと、井上くんが
「男性の尿道は複雑にカーブしていますからねぇ」
と言っていたのを思い出し、ネットで検索してみると
便器に片足をかけ、「考える人」のポーズにすると
尿道が少しは直線に近づくという情報を見つけた。
(大きいほうも直線に近づくらしい)

この情報をもとに
便器に覆いかぶさるように立ってみてはどうか?と。

早速実行してみるとダラダラダラダラっと出てきた。
が、あまりに尿道がヒリヒリ痛むので途中で終了〜。


痛みはあるが、二~三回行くと残尿感が
ほぼ解消というくらいまで出るようになった。
尿道の痛みも わずかではあるが軽くなりだした。
これで、膀胱炎に続き尿道の痛みをクリアできるかも。

ひと安心したところでK先輩が見舞にきてくれた。
星新一のショートショートで気が紛れる。

込み入った小説のほうが時間つぶしになるかと思って
何冊か持ち込んだが、頭を使う本は気が滅入るような…。
また、途中で検温だの血圧の測定だの点滴だの
なかなか集中できないので、
区切りが無い本は避けたほうがよいかもしれないなぁ。



残るは手術した部分の痛みとなった。
ズキズキとする痛みなのだが、「切り貼り」ならぬ
切り縫い?したところよりも 少し上の部分が痛い。
何が起きているのか?










入院二日目


入院二日目。

軽い腰痛で熟睡できないまま朝を迎えた。
絶食なので朝食の匂いがストレスだ~。

ラジオを聴きながらゴロゴロしていたら、
窓際のおじさんが退院するためにバタバタし始めた。

自称65歳の このおじさん、
糖尿病で入院して、インスリンだの、
食事だのの管理をしてもらっていたらしい。

自分の物差しでは、糖尿病というと
太っていてお酒が好き…というイメージなのだが、
このおじさん お酒は全く飲まないというし、体型もスリム。
糖尿病とは無縁の感じ。

で、おじさんが、自分と同じ日に入院した糖尿病の患者さんに言うには
タバコが良くないらしい。でも、やめられないと。

退院なのでぶっちゃけ言うと…
看護師さんが血糖値を計りにきたあと すぐに
病院とショッピングモールとを結ぶシャトルバスに乗って
ショッピングモールで一服して
戻ってきたらシャワーを浴びて…ということを繰り返していたそうだ。

あと、自動販売機のコーヒーが口に合わないから
少し離れた自動車販売店の自販機まで散歩する…とか言って
自販機のところでコーヒーを飲みながら一服していたそうだ。

これを聞いて 同じ日に入院した患者さんは
「これを機会にやめますわ~」と言っていた。



おじさんがいなくなったと思ったら、
すぐに掃除の係の人たちがやってきた。
落ち着く間もなく次の入院患者さんがやってきて…
バタバタしてるな~と思っていたら
自分も個室に行くことになり、バタバタバタバタ。

荷物を然るべきところに収納していたら
男性の看護師さんがやってきた。
…例えるならノンスタイルの井上くんかな?
彼が自分の担当ということだ。
入院した日が休みで、手術の日と術後数日が出勤らしい。

点滴を打たれている間に、
手術室付きの看護師さんがやってきて手術の説明をしてくれた。

ここで まさかの尿道カテーテル挿入を告げられる。

バタバタしていておしっこに行きたい気持ちだったが、
点滴が終わるやいなや手術室に運ばれ
腰に麻酔の注射を打たれたのち、
板のようなものに挟まれて固定される。

左足に人工呼吸器のような動きをする物体をつけられた。

麻酔が効いてきたら
いよいよ尿道カテーテル挿入宣言である。><。

噂には聞いていたが痛い。
一回で入らず、もう一回ツンツンされたところで
オシッコを出す感じで尿道を膨らませると何とか入った。

その後は不自然なカタチで板に挟まれていたため
首が痛くなってきて記憶が無いが
15~20分ほどかけて下穴を開け、
ネジを埋め込んだのではないかと思う。

板挟みから開放されてベッドに横たわったところで
レントゲン写真を見せられた。
手術室でレントゲン写真を撮ることができる時代なのね。

写真ではネジの先端が棒状の骨から突き出て
お肉に刺さっていると思われるが、大丈夫なのかなぁ?
とか思っているうちに病棟に戻された。

疲れと空腹でテンション下がりまくり↓である。
しかも さきほどの人工呼吸器状の物体が周期的に
ギュッ……………ギュッ……………ギュッ……………
と右のふくらはぎを締め付けてくるので
ストレスを感じないわけにはいかない。

しかも水分補給もできないという。
ラジオを聴きながら気を紛らわせることに。

麻酔がきれてくるにつれて腰が異常に痛い。
とりあえず足先の感覚が戻るまで我慢してくれということで
がまん。


18時になって24時間ぶりの食事が許された。
このとき、ベッドの上半身部分を起こしたら
腰痛が和らいで ホッ。

親知らずを抜いて食事ができなかったときにも感じたが
ご飯(お米)だけ食べても美味しいね~~。

おかずを口にしたら食材(をここまで…
魚なら魚に対してだったり、魚を獲ってここまで多くの人が関わってきたこと
野菜なら野菜に対してだったり、野菜を育てたりここまで多くの人が関わってきたこと)
に対して感謝の気持ちを感じる。
もっとも次の食事のときには忘れてしまうのだが…

ただ「オレンジ煮」といって
サツマイモを薄く切ってオレンジジュースで煮ているおかずは
受け入れられなかった。
食材にサツマイモとオレンジを使わないといけない
苦肉の策か?


食事を済ませて横になっているうちに
ウトウト…


しかし、膀胱あたりの痛みで目が覚めた。
膀胱炎のときの感覚だ。
カテーテル挿入のときに悪い菌とかが
膀胱に入ったのだろうか???

夜勤の看護師さんが巡回に来たときに
痛みを訴えるとカテーテルを抜いてくれて 楽になった。










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