2017 MFJGP 日曜日P


午後に撮影した画像です。

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↑ 影が切れないようにした方が良かった?

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巧選手が抜かれた瞬間だったが 少しブレてました。 ><。

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写真は 2017/11/05 鈴鹿サーキットの
木引繁雄氏のモータースポーツカメラマン講座で撮影しました。









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tag : EF35mm_F1.4L_USM,EF600mm_F4L_IS_II_USM,

EF35mm F1.4L II USM


二次元である写真が立体的に見えたことはありませんか?


1990年頃のことだったと記憶しているが、
入社して間もない後輩がローンを組んで
ハッセルブラッドを買った。
詳しいことはわからないが、
500C/Mと80mmF2.8だったのではないかと思う。

しばらくして そのカメラで撮影した写真を見せてもらったが
ニコンやキヤノンとは違ったボケ具合のせいか 妙に立体的に感じられた。

ライティングとか 光の加減とかの理由かと思っていたが、
写真雑誌の作例を見ると時々その傾向がある。
…時々 というのは、
フォトコンテストで年配の人が撮った写真のほとんどから感じられなかったからだ。
(今にして思えば、高いカメラを買えば綺麗に写るという発想なのか?)

時は流れて、2010年ころ。
マウントアダプターなるものが普及しはじめ、
ROM付きのものも出回るようになったところで
プラナー80mmF2.8をオークションで手に入れた。

アダプターを介してEOSボディに取り付けて撮影してみたが、
思っていたような描写にならない。

写真

もしかしたら 思っている描写になるのかもしれないが、
如何せんフォーカスエイドが使えないことで使う意欲が失せ、
どこかへやってしまった。

さらに時は流れて、
たまたま書店でマウントアダプターのムック本を手にとってみたところ、
ライカレンズで撮影されたののなかにも
例のハッセルで撮影したような雰囲気の作例が紹介されていた。

帰宅してネットで検索してみると
MマウントのライカレンズをEOS5系に(マウントアダプターを介して)
取り付けて撮影した作例がたくさんあるではないか。

う〜ん。

ヤフオクで検索してみると
Mマウントのライカレンズって…ドカーン!
のびっくり価格。
待てよ…と思って検索したRマウントのライカレンズは
まだ何とかなりそう。

しかしネットを徘徊するうちに
Rマウントならズミクロン35/2が最も自分の思っている描写に近く、
次点にズミクロン50mmといういことが判明。
それらは結構なお値段である。おいそれと購入に踏み切れない。
(ちなみに、ひとくちにズミクロン35/2と言っても色々なヴァージョンがあるらしい)。

さらに調べてみると…
ライカレンズといえばパナソニック。
フォーサーズのレンズの中にも、思っている描写になる
ズミルクス25/1.4(L-X025)とかを見つけたが、
フォーサーズはファインダー内で確認できる絵が
EOSKISS並みに小さいので却下となった。

外観傷だらけでも良いのでズミクロンR35/2が出品されないかと
虎視眈々と狙っていたところ、ネットの作例で
EF35mm F1.4L II USM というレンズが
ズミクロンR 35/2 に近い絵を出すことを発見。

1D系や5D系の大きいファインダー画像で確認できるし
何と言ってもオートフォーカスが普通に作動する。
マイクロアジャストメントで微調整もできるし…

我慢できずにポチッてしまった。

ただ残念なのは 2以上に絞ると
EF35mm F2 IS USM と同じような描写になってしまう点だ。
わずかこれだけの違いで3.5倍の価格差〜。
どうなんでしょうか???

あとフィルター径が24-105とか多くのレンズが77mmなのに
72mmというのも何だかなぁ〜なのである。

フィルターといえば絞り値1.4から2が常用となるため
常にND4のフィルターを装着している。


肝心の、その描写は…


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↑ツインリンクもてぎでカッパとレンズカバーを忘れトホホな筆者。
 撮影:池Gさん (左半分はカットしています)。絞り1.8。









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