なんという流れか!
ひょんなことから「インサイト」に試乗することになった。

多くの方が指摘されているように プリウスとは方向性が異なり
あくまでもガソリン・エンジン車でモーターがアシストする感じだ。
タコ・メーターの左のメーターで充放電の様子が把握できるようになっており
アクセル・オンでASST(アシスト・青)側に針が振れ
アクセル・オフでCHRG(チャージ・緑)側に針が振れる。
それに連動し 速度計のバックライトも変化するようになっている。

発進時や上り坂で アクセルを踏み込むと青くなり
減速時や下り坂で アクセルをゆるめると緑色になる。
さて、肝心の効き具合はというと
上り坂や追い越し時にはちょっとしたターボが効いた感じで グッと加速する。
それも低回転型のターボのようで アクセルをさらに踏み込んでも大きな変化は無い。
生活道路では気にならないエンジン音も高速道路ではそれなりだった。
発電するための抵抗でエンブレが効きすぎるのかと予想していたのに
アクセル・オフ時にエンブレが効かなかったことは意外だった。
自分だけが感じたことかもしれないが、
濡れた路面で カーブを走行すると リアがわずかに流れるよう。
ドライでは感じなかった。
不満に思ったのは後部座席の足元の狭さ。
そして 後方視界の悪さ。
ハイマウントストップランプを含む赤い部分が
内側からルームミラー越しにみると ちょうど地平線のところになり
後続車が確認できないのだ。

さらに 雨天時・雨上がり時には エクストラウインドー(?)に水滴がついて
ますます後方が確認できなかった。
んー。これは気になった。
電気自動車が普及しないのは なぜだろう?
量産によって価格が下がることをみこして
購入時の初期費用やランニングコストは考えず
シロートなりに電気自動車を開発すると・・・
バッテリーで走行するためには < 充電の必要がある < コンセントから電源供給
という流れになる。
しかし 充電時間が問題だ。
今のガソリン車の燃料補給時間からすると5分程度が理想。
よっぽどの急速充電でなければ無理だよなぁ。
そこで 充電したバッテリーを 交換したらどうだろうか?
電動ラジコンカー方式だっ。
ガソリンスタンドがバッテリースタンド(電気スタンド)に。
そんなことは誰でも考えるって?
バッテリースタンドの構想は アメリカでは現実のものになろうとしているの?
「ベタープレイス」で検索してみると・・・。
ところが日本では 日産自動車がリーフを発表したものの
ハイブリッドをリードするトヨタでさえ
時期尚早としてハイブリッドからプラグイン・ハイブリッドへの進化にとどまる。
小耳に挟んだ情報によると(真偽は未確認です)
バッテリーは あくまでも車体の一部で レンタルやリースすることはできないらしい。
これが一因なのか?
ならば!
車体には現在のような普通のバッテリーを固定しておき
(これはこれで数キロは走ることができるだろう)
あくまでも「オプション」として 大きな交換式のバッテリーを搭載するのだっ !!
「オプション」だからレンタルもリースも関係ないはず。
どうだろうか?
きょうは休日。
先日 導入した Windows7(Professional) にも慣れてきた。
しかし、DVD-R を焼くために入れた Power2Go というソフトが
どうにもガマンできない。
今まで使っていた RecordNow に比べて
ディスクのタイトルが16文字までという制限があることと
(ホームビデオやテレビ録画のDVDを変換して)
AUDIO_TS と VIDEO_TS を焼こうとすると 変な警告文が出てしまう点がバツだ。
ネットを徘徊していたらアップデータが公開されていた。
リンクはこちら。
アップデートした後にデスクトップのアイコンを右クリックして
「互換性」のタブをクリックして「互換モード」にチェックを入れると

使用できるようになった。
この互換モードは Home Premium には搭載されていないようなので
導入の際はよく調べていただきたい。
また Auction Support を使用するために
今更 .NET Framework 1.1 をインストールする必要があった。
問題はあるが いつかは 32bit から 64bit へ移行すると思われるので
先行投資と思って いろいろ試してみたい。
ブログの更新を怠って 何をしていたかというと
Windows7の導入だ。

自作PCの調子が悪く マイコンピュータが開けなかったり
DPPで調整して いざ一括保存しようとすると固まってしまう。
おそらくHDDの調子が悪いのだろう。交換することにした。
HDDを購入するついでにOSを何とかしたくなった。
以前から気になっていた64bit版のWindowsXPがどうかと思い
まだ売られているかチェックしたがどうも販売終了のようだ。
64bit版のメリットはメモリをたくさん搭載できることだ。
参考までに 32bit版では3GBまでしか認識しないらしい。
ということで
職場でVistaより軽くなったとウワサのWindows7を購入した次第。
結論から言うと 「失敗」。
XPより遅い。・・・がVistaの時の重さは感じない。
(注:遅さの感じ方には個人差があります。)
だからといって XPに戻すかといわれれば ノーだ。
もう十年近くXPを使ってきて 飽きてしまい
新しいインターフェースに換えたくなったから。
で、折角の機会なのでスピード以外に気になる点をひとつ。
今まで「コンピュータ」や「フォルダ」のように三音節以上の単語については
最後の「ー」(長音記号)を表記しないルールに則っていたのに
「コンピューター」とか「フォルダー」とかに変更されている点。

たとえば二輪や四輪のパーツリストでは「イグナイタ」とか「レギュレータ」とか
電子部品では「コンデンサ」とか「トランジスタ」とか表記されています。
なんとかならないか!