Vリーグ@呉・その2


A席は雛壇の傾斜がゆるく、それゆえ
前席の方の頭と頭の間から観戦する椅子の配置になっており、
撮りたい方向に前席の方の頭があって難儀していた。
前回の10枚目の画像参照)

そこに救いの手が。

同行した「鉄道写真の」K野先輩が
席を替わろうということで、S席に移動することに。

さらにフリッカーレス機能を「使わない」にして撮影した。

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”



う〜ん。

連写速度は遅くなっても良いので
最初の一枚目が思ったタイミングで切れるように
改善されることを願うばかりである。







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tag : EF100-400mm_F4.5-5.6L_IS_II_USM,

Vリーグ@呉・その1


さて、縦位置で構えて撮ろうとしたら、オートフォーカスが作動しない!
AFエリアも変更できない!ってか、AFポイントも光らない!
シャッターも切れない!

汗 (*_*;

レンズがちゃんと嵌っていない???
ガチャガチャ(レンズを外して嵌める音)…

変化なし!…あかん。
滝汗 (*_*;

??横位置は?…

ちゃんと動くぞ?


よく確認してみたら
縦位置操作スイッチがオフになってました。なんでだ〜っ。

まず、練習しているところを撮影。


“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

↓ ここから試合の画像です。

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”

“PHOTO”


大枚を投じて手に入れた「フリッカーレス」機能。

連動できませ〜ん」のイベントで期待通りの結果を残したので
今回も期待して臨みました。

いずれもフリッカーレス機能を「使う」で撮影しましたが、
「使う」にすると、カタログの注意書きのとおり
「連続撮影速度が低下」してしまい、
サーブ(4〜6枚目の画像)のような動きですと対応できそうですが、
なかなかキビシイものがありますね。(感じ方には個人差があります)

それ以上に気になるのが、レリーズボタンを押してから
シャッターが切れるまでのタイムラグが長い(?大きい)こと。カタログの
注意書きには「レリーズタイムラグがわずかに長くなることがあります」
とありますが、スポーツの撮影においては ”わずか” とは言い難い時間に感じます。
(これまた感じ方には個人差があります。いや、あるのか???)

今回は「第六感」を使って、選手とボールが一緒に写った瞬間を狙って
かな〜り早めにレリーズボタンを押しましたが、
がっかりな画像を量産という 散々な結果になってしまいました。

その2に続く)









2017年2月8日に記事を追加しました。
2017年2月11日に記事を修正しました。


天皇盃第22回全国男子駅伝


家を出るのが遅れ、「しまった」とJRの駅に向かって小走りしたら
踏切で遮断機の棒が折れていたとかで遅延しており、
結局間に合った。
無駄なエネルギーを使ってしまった。

さらに、最初の撮影地点に早く着きすぎてしまい。
強風と小雪が舞う中、歩道橋の下で風と雪を避けることになってしまった。
トホホ。

最初に場所取りしていたところは立入禁止とのことで、
立ち退くことになり、下見したところからの撮影となった。

“PHOTO”

最後尾が通過したところで
通称宮島線(広電)に乗り、第6中継所に移動した。

“PHOTO”

撮影終了後、通称宮島線(広電)に乗ろうとしたら超満員!
ひと駅歩くことにした。
が、結構な距離でヘトヘトに。
待つか、いったん逆方向にという選択があったかも…。

疲れたぁ〜。







tag : EF100-400mm_F4.5-5.6L_IS_II_USM,

ディスプレイを更改


年末年始は何かと物欲が刺激される。


MotoGP@もてぎ が終わったころから
気になっていたものの一つに液晶ディスプレイがありました。

これまでは2009年1月に買い替えた
NECのLCD2690WUXi2-BKという銘機(?=この漢字?)
を愛用していました…が、他の多くのユーザー同様に、
画面の右側に平仮名の「し」の字状の影のような…
汚れのようなものが出てきて、結構目立つようになっていたのです。

何よりの不満点が、

1DX2を買ったことでキヤノンの
Digital Photo Professional 4 を使わざるを得なくなり、
当時としては高性能だった1920 × 1200でも

“1920X1080”

↑このように ツールパレットが大きい。 …いや、大き過ぎる。
(この画像は1920 x 1080)


そこで、折に触れて 良いディスプレイがないか調べてはみたものの
前回の更改のときのにはあった「決定版」と言える機種が 無い。

ある日、駅前のビックカメラに行った際にiMacの27インチ5K版が
展示されているのを見て 「これか!」と思った。
ハッキリ言って「欲しい!」。
が、故障した時に「テレビデオ」(古っ!)同様、一時的にせよ
本体もディスプレイも使えなくなってしまうリスクがあるし…。



などと悶々としていた 2017年もすぐそこというある日、
何を思ったか気になっていた機種をポチッとしてしまい、1月11日に届いた。

いろいろあって、あえて機種名は書かないが、
24インチになって、二回りほど小さくなった感じがする。

自分の環境では最大 3200 x 1800 で表示できるが
それだと文字が小さすぎて使いづらい。
今は 2560 × 1440 で使っている。

“2560X1440”

ハードウエア・キャリブレーションをしたところ、
LCD2690WUXi2-BKで感じていた赤の不自然さがなくなり
そこは写真用を謳う この機種の面目躍如だ。

一番の違いは白のクリアさ。
LCD2690WUXi2-BKといえども、さすがに8年弱も使用すれば
内部に「焼け」のようなものが発生しているのかな???




ただ…今でも これでよかったのかという思いが…。

安いディスプレイでもハードウエア・キャリブレーションをすれば
違和感が無いようにもあるし…。










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